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レビュー・評価
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25.10.16追記
三菱MUFGカードが超改善されて、三井住友カードもうかうかしてられない状況になってきましたね
還元率やポイント加算方法(三井住友は200円毎、三菱は1円単位で計算)でいい勝負になりました
三井住友さんの優位性は、モバイルオ 続きを読む ーダーでも高還元率なところでしょうか
とにかく三井住友VS三菱の熱いバトルがスタートです
24年8月追記
最近はガスト、はま寿司、かっぱ寿司、モスバーガー等大活躍してます、このカード
追記する気はなかったんですが…
実は最近MUFGカードを作りました
そしたら三井住友カードの優秀さが身に沁みてわかりましたので追記(笑)
5%以上のポイント還元狙いで、くら寿司の為に申し込みしたんですが
いかんせん千円毎のポイント加算に加え、
ポイント使おうと思ったらamazon以外還元率イマイチだったり
三井住友の方が何かと小回りが効きますわ
とはいえ、せっかくなのでMUFGさんもしばらく併用させていただきます
なにか良い所あったらレビューします
以前のレビュー
ほとんどコンビニ、マックにて使用しておりますが、さすが5%、どんどんポイントがたまりますね
その他、店舗指定すれば還元率1%にもなりますから良いですね
いつまで続きますかね、この制度
ありがたいですね
三井住友さん、がんばってください -
以前解約したJCBカードBiz一般の後継として華々しく登場した本カード、
その売りは永年年会費無料とポイント2倍。
早速ポイントサイト経由で発行してみた。
申込み手続きは至って簡単でwebから、いつものように、いつもの手順で数分、直ぐに審査 続きを読む 通過のメールが届いて利用スタート。
入会特典は最大30万円利用で3000pだが10万円利用で1000p=5000円獲得を狙うのが効率的。
近年キャッシュレス決済競争激化の煽りを受け
カード発行各社の経営環境は厳しさを増す
そんな中サービス水準を保ちつつ、年会費永年無料を展開するJCBカードの底力には正直脱帽するばかり。
楽しみなのは弥生会計、MyJCB外部接続サービスを利用すれば
会計処理の自動実行、記帳から決算書作成、そして確定申告に至るまでトータルサポート。
こういうビジネスが加速するサービスを待ってました。
ありがとう。
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これを申し込んだのは39歳以下限定とクイックペイを使いたかった、デビットのおかげでETC以外使わなくなった他社リボ専用カードを切りたい、保有しているマスターとVISAはデビットであるので1枚ぐらいはJCBを・・・の思惑があったからです。
【ポイ 続きを読む ント・マイル】
ポイントは1000円単位付与なので、他に比べて付与は劣ります。JCBの全てのカードがそれなので、これは致し方ないこと。
しかしこれはJCBの他のカードと比べて最初から常時2倍(1000円で2ポイント)でボーナスが多く、さらに還元率が高い(他は1ポイント1円単位がこれはその倍以上)ので、それで相殺されます。
付与が悪い分、これを活かしたい所です。
【付帯サービス】
最下位ランクで、旅行保険は海外のみですので他よりは劣ります(補償も渋め)。
こればかりは若年層向けということもあるので、致し方ないところ。
不安な人は掛け捨て保険か、他のクレカと併用しましょう。
あとできればカードにクイックペイも搭載してくれれば良かったのですが、JCB本体のカードにつかないのが基本みたいですね
(一般カードなどは付帯も出来るようですが、その分到着が遅くなるなど代償はあります)。
【会員専用サイト】
このカードは年齢制限と徹底的な省力化で年会費無料としているので、紙の明細書は来ません。
申込時に自動的に専用サイト「MyJCB」とWeb明細となる「MyJチェック」へ登録となって解除できませんし、後から紙の明細請求もできません。
不正チェックに紙の明細がいる!という人には、このカードは向きません(ですが、MyJCBはシンプルながら利用額のグラフ表示もできるスマホアプリもあるので、そこまでではないと思います)。
紙の明細代わりな専用サイトは、そこまで利用しづらいということはないと思います。
あとは何もせずままでもいいのですが、初期設定だと電話やダイレクトメールの案内が全て来る設定となっています。
案内のいらない人は、MyJCB内の設定で真っ先にそれらのチェックを外しておきましょう。
【申込手続き】
オンライン限定です。18歳以上39歳以下の若年層限定なので、このカードが欲しい人は40歳の誕生日までに申し込んでください。
当然ですが、いくら信用状況が良くても40歳を超えると一瞬にして落とされます(特に、39歳の人は要注意)。
逆に審査を乗り越えれば、40を超えてもずっと持ってられます。
クレジット申込時は本人確認書類の添付が法律で義務化されていますが、金融機関指定時にオンラインでその銀行にて照合+書類の融通をするので本人確認書類や印鑑の用意は不要です(キャッシング付与の場合は別途源泉徴収書などが必要)。
ただし、オンライン指定は一部地方銀行(特に第二地方銀行)に対応していないことが多いので要注意(これでも、2018年にかなり増えた方だとか。
私の場合は、1時間かからず「入会判定結果」のメールが来て審査を通過してしまいました(笑。
カード到着はJCBのカード発行部が休業になる年末年始を挟んでしまったので、仕事始めのさらに後でした(のべ10日以上)。
ETCとクイックペイ単体カードも同時に申し込んだので、簡易書留で3通同時到着してしまったのはちょっと笑えました。
クイックペイはnanacoとの紐づけも出来るので、カードが来た後に紐づけをするとnanacoでクイックペイ支払いも出来ます。
【デザイン】
一般カードのWeb限定申し込みと同じデザインらしいですが、このデザインはいいですね。シンプルながらも何か格好よく、まさにシンプルイズベスト。
JCBというと少しダサいイメージ(失礼)がありましたが、オリジナルシリーズに戦略を変えてから大きく印象が変わりました。
また、これには女性向けの「plus L」も存在しますが、ピンクのカードフェイスながら男子も申込できます。
ピンクですがそこまで奇抜なものではないので、ピンクに抵抗がない男子なら問題ないとは思います。
【ステータス】
JCBはどんなカードを持っていても、「海外の」空港で優遇を受けられます。
また、渡航先で日本語によるサポートも受けられるのも特徴です。
それ以外は・・・まぁこんなもんでしょう(笑。
【総評】
入会に制限はあるものの、「R」のようにリボ専用ではないので、普通のクレジットカードと同等に扱えます(分割やボーナス払いも出来ます)。
ポイント付与は他に比べて悪いですが、その分還元はかなり良いという利点は活かしたい所です。
勝手に利用停止など対応が悪すぎてやたら嫌われている楽天カードが嫌な方はこちらという選択もあります。
ただ、この後に「S」と名のつくものが出てきてしまい、今はいろいろ制限かかるこれよりそちらのほうがいいでしょう。 -
【ポイント・マイル】
ドコモサービス連携ならメインに出来そう。年間100万円到達で年会費相殺相当。入会時ポイントサービスは良い。
カード利用のポイント還元は1%だが個別売上に対してなので100円未満分は切り捨て。
こえたらリボを登録して使いリボ 続きを読む 手数料が発生した月はポイント+0.5%。
d払いに登録してランクを上げれば最高ポイント2%だが個別売上で200円未満分は切り捨て。
個人的にはポイントは月の総額で計算してほしいのでイマイチ。
【付帯サービス】
ドコモ契約があれば携帯電話保証はあるが、免責1.5万はちと厳しい。
カードの付帯ではないがマネックス証券で積立投資ができる。NISAでプラスあり。
【会員専用サイト】
物理カード到着後にならd払いアプリやdカードアプリでカード番号は確認できようになる(祝デジタル化!)
……到着後にね。
【申込手続き】
最短でカード到着まで3週間。
申込webサイトの入力は微妙に不便程度。web申込時には本人確認無しで受付メールのみ。
一週間後に本人確認書類提出の依頼が「郵送で」届く。提出はURLからweb画像可だがサイズ制限がきつくて面倒。
本人確認提出後、一週間で審査完了のメールが届く。
さらに一週間後にカードが届く。
なお受付時と審査完了以外のメールは一切ないしその間に審査進行状況の確認もできない。全体的にシステムが古く10年以上は前のカード申込感。
【デザイン】
ポインコ兄弟が好きならどうぞ。
【総評】
証券積立でdカードが必要で、ポイントサイト経由の申込で年会費込みでもGOLDのほうがノーマルよりも有利だったのでGOLDにしたが、ドコモ契約が無く個人的なメリットはないので次年度の年会費前にノーマルに戻す予定。
入会時のポイントサービスも色々あるので入会する動機にはなるかも。年会費の初年度無料とかは無く最初に請求が来るので注意。
クチコミ
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今年の2月、5月に不正利用がありました
幸い、安心利用制限サービスで利用停止しておりましたので
不正利用されずにすみましたが、気味が悪いですね
三井住友さんでは、オリーブVISA、VISA(NL)、AmazonMaster等でお世話になっており 続きを読む ますが
この一件でオリーブ以外は、使用する時のみ利用停止を解除
して使用しておりますが、ちょっと面倒ですね
そこで気になったのですが、皆様におかれましては
不正利用(番号総当たり攻撃なのかな?)の経験はございますか
Masterブランドのみ攻撃されているのも気になります
VISAよりもシステムが脆弱なのでしょうか?
-
改悪とかも言われてるけど、メインで使えばまだまだ旨味のあるカードだと思う。他カードと比べてメリットも多い。
サブには向いてないが。
良い点
・基本ポイントが1%、400万まで100万ごとに+1万で実質ポイント2%
・月間の利用金額100円 続きを読む ごとにポイント付与(取り漏らしが少ない)
・コンビニ等の加算ポイントの月間上限無し(明細も店ごとで確認しやすい)
・ETC利用がポイント+2%
・獲得Vポイント→WAONPOINT変換でウエル活で実質ポイント1.5倍(月3万まで)
・年300万〜500万買い物すれば、SBI証券の積立でポイントが高い(NISA条件なし)
・利用通知をonにすると利用時に店舗名込みで即通知が来る(きちんとくるカードはあまりない)
・webで出来る手続きが豊富で電話かけなくて良い
・このカードで買った物の動産保険(破損・盗難等)が200日自動付与
・無料付帯の海外国内旅行保険やスマホ保険(選択制)はわりと充実。月200〜500円くらいの掛け金イメージ
※保険系は請求したことないので支払い実情は不明
微妙な点
・年3.3万円の年会費(年に100万前後の利用ならゴールドNLで修行が良いかな)。
・100万ごとと証券の加算ポイントは年1回まとめて
・利用通知はすぐくるけど、web明細への反映は2〜3日後
・スーパーは対象店でも+1%と低い。いまスーパーで高ポイント欲しいなら三菱UFJカード?(持ってないからわからんけど)
・VISAしかない
Oliveプラチナのほうがコンビニやファーストフード系の加算ポイントが高くできるので
そちらを頻繁に利用するならOliveのほうが良いかも。
・引き落とし口座を三井住友銀行以外にしたい(引き落とし日前後の資金移動が面倒)
・コンビニ等はあまり使わない
という人向け。私か。
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J-POINTパートナーにクレカ乗車が加わり、10%引となります。
2026年5月16日(土)から1年間。
https://j-pointpartner.jcb.co.jp/shop/000451
https://prtimes.jp/ma 続きを読む in/html/rd/p/000001393.000011361.html
クレカ乗車は紙のきっぷと同じ値段なので、首都圏では交通系ICより数円高いことが多いですが、10%引ならクレカ乗車の方が安くなるでしょう。
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クレジットカード初心者におすすめの基礎知識まとめ

初めての方も、2枚目を探している方も必見!
専門家に教わるクレジットカードの基礎知識
- 監修者
- 岩田昭男さん
- クレジットカード評論家。早稲田大学を卒業後、月刊誌の記者を経て独立。「キャッシュレス覇権戦争」(NHK出版)など、多数の書籍の執筆・監修を担当している。
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一般カード、ゴールドカード、プラチナカードの違い
クレジットカードには一般的に、ランクがあり「一般カード」→「ゴールドカード」→「プラチナカード」の順にランクがアップします。基本的に、ランクが上がるとともに、年会費も高額になり、その分、利用限度額も高くなり、特典や優待サービスも充実していきます。
「一般カード」の年会費は無料、もしくは高くても1,000円程度(税別)で持つことが可能です。上位グレードの「ゴールドカード」「プラチナカード」に比べると、保険の補償額などは少額になりますが、基本的な支払い手段のほか、ポイント還元やキャッシュバックといったサービスは備わっており、クレジットカード保有者の多くが利用しているカードです。
「ゴールドカード」の一般的な年会費は1万円以上かかりますが、その分、付帯保険による保障額が大きかったり、空港ラウンジの利用サービスが付帯したりするほか、還元率も高くなる傾向にあります。このため、よく海外旅行に行く方やカードで買い物をする方にとっては利用価値も高くなります。なお、最近では「格安ゴールドカード」と呼ばれるカードも登場しています。こちらの年会費は2,000〜5,000円程度ですが、一般的なゴールドカードと比べて、何らかのサービスが削られていると考えておいたほうがよいでしょう。上質のサービスが付帯している「プラチナカード」の年会費は、最低でも3万円程度するのが一般的です。「プラチナカード」の場合、申し込みを受け付けておらず、カード会社から招待(インビテーション)を受けた人のみが発行できる「招待制」を導入しているケースが多くあります。ステータスの高さはもちろん、年中無休でさまざまな相談や予約に対応してくれるコンシェルジュサービス、世界各地の1,000か所を超える空港ラウンジサービスが無料で使えるプライオリティパスの無料発行など、ゴールドカード以上の付帯サービスを備えています。忙しくて飲食店の予約をする時間がない方も、希望を伝えればコンシェルジュからおすすめのお店を教えてもらい、予約まで任せることができます。
なお、クレジットカードの最高峰のランクと言われているのが、「ブラックカード」です。ブラックカードの中でも、年会費が高いものは30万円以上となり、富裕層にターゲットを絞ったカードと言えそうです。コンシェルジュサービスも当然ありますが、会員ごとに専任のスタッフが付いて、秘書のような対応をしてくれるといいます。
いずれのランクのカードも基本的な支払い機能に変わりはなく、はじめてクレジットカードを持つ方は一般カードがおすすめと言えるでしょう。利用可能枠を引き上げたり、付帯サービスを充実させたりしたい場合は、ゴールドカードやプラチナカードへの切り替えや、「2枚持ち」「3枚持ち」の検討をおすすめします。
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国際ブランドの種類
クレジットカードには、「Visa」「MasterCard」「JCB」などといった国際ブランドが必ずついています。これらは、それぞれのクレジットカードの決済ネットワークを指すもので、そのカードがどのネットワークで使えるかを示しています。利用シーンや生活スタイルにあわせて、おすすめのブランドは変わります。
国際ブランドの種類にはVisa、MasterCard、JCB、American Express、Diners Club Card、銀聯(Union Pay)、Discover Cardの7ブランドがあります。中でも加盟店が世界で一番多いのがVisa、続いてはMasterCardとされています。JCBは日本発の唯一の国際ブランドで、VisaやMasterCardと比べると海外の加盟店が少ないですが、海外の主要都市には「JCBプラザ」が設置され、観光情報やトラブル対応に日本語で対応してくれる利点もあります。このようにそれぞれの特徴を生かして、日常生活で使うカードと、海外旅行で使うカードで国際ブランドを使い分けるという手もあります。
国際ブランド一覧 
Visa
(ビザ)Visa(ビザ)は、世界でのカード発行枚数、加盟店数が1位の国際ブランド。利用できる店舗が多いので、1枚持っておくと安心のカードです。 
MasterCard
(マスターカード)MasterCard(マスターカード)は、Visaに準ずるカード発行枚数、加盟点数を誇る国際ブランド。海外ではMasterCardしか利用できないお店もあります。 
JCB
(ジェーシービー)JCB(ジェーシービー)は、日本発の唯一の国際ブランドで、国内加盟店の多さが強みです。海外加盟店も年々増加しています。 
American Express
(アメリカン・エキスプレス)American Express(アメリカン・エキスプレス)は、富裕層向けのカードで、独自の優待サービスが充実しています。JCBと提携しており、多くのJCB加盟店でも利用可能です。通称はAMEX(アメックス)。 
Diners Club Card
(ダイナースクラブカード)Diners Club Card(ダイナースクラブカード)は、富裕層向けのカードで、入会審査が厳しく、ステータス重視のカードです。JCBと提携しており、多くのJCB加盟店でも利用できるようになり、かなり便利になりましたが、基本は高級ホテルやレストランが中心になります。 
銀聯
(Union Pay)銀聯(Union Pay)は、中国発の国際ブランドです。中国人観光客の増加に伴い、日本国内でも銀聯ブランド対応店舗が増えました。日本人向けの銀聯カードは三井住友カードや三菱UFJニコスが発行しています。 
Discover Card
(ディスカバーカード)Discover Card(ディスカバーカード)は米国発の新興勢力で、JCBと提携しています。国内で利用できますが、発行しているクレジットカード会社はありません。 -
クレジットカードの付帯サービス
クレジットカードの選び方に迷ったら、付帯サービスの内容を比較するのもおすすめです。クレジットカードの付帯サービスとは、支払い機能以外のサービスのことで、ポイント還元や保険、ラウンジ、サポートデスクなどがあります。
選ぶ際の基準として、多くの人が注目する「還元率」。こちらはクレジットカードを利用した際、利用額に対してもらえるポイントを円に換算して計算します。たとえば、以下の場合、還元率はこのようになります。
100円の利用で1P(1P=1円相当)獲得 還元率1% 200円の利用で1P(1P=1円相当)獲得 還元率0.5% 1,000円の利用で2P(1P=5円相当)獲得 還元率1% 還元率は一般的なクレジットカードで「0.5%」、高いものだと「1%」、「1.2%」になるとかなり高い部類と見てよいでしょう。もちろん、還元率が高いのに超したことはありませんが、通常の還元率はさほどでも、特定の店舗や時期に利用すると高還元になるカードもありますので、自分の利用方法に応じて選ぶという視点も大事になってくるでしょう。
また、もうひとつの注目のポイントとなる旅行保険。こちらは「傷害死亡・後遺障害」「傷害・疾病治療費用」などの項目があり、これらの補償額に目が行きがちですが、最初に確認するべきは保険適用の条件です。条件には、「利用付帯」と「自動付帯」の2種類あり、利用付帯のクレジットカードならば、旅行代金などをカードで支払っていることが保険適用の条件となります。一方で、自動付帯のカードであれば持っているだけで保険が適用されるので安心して利用することができるでしょう。
ほかにも付帯サービスには空港ラウンジ利用やトラブル発生時のサポートデスクなどがあります。まずは自分が利用したいクレジットカードにどのような付帯サービスがついているか、チェックしてみることをおすすめします。
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クレジットカードの支払い方法
クレジットカードは、必要に応じて代金を分割払いにもできるため、大きな金額の買い物をしたいときは大変役立ちます。しかし、支払い方法の仕組みと特徴(メリット・デメリット)をよく理解しないまま利用すると、使いすぎて支払いに苦労することも少なくありません。
クレジットカードは支払いのタイミングによって、1回払いやボーナス払い、分割払いなど、6種類の支払い方法がありますが、その中から自分の都合に合った方法が選択できます。ただ、一括での支払いは手数料もかからず気軽に活用できるお得な支払い方法ですから、この方法を基準に考えるとよいでしょう。一方、3回以上の分割払いに関しては、購入金額に対しての手数料も割高であるうえ、支払期間が長ければ長いほどより手数料もかさんでくるので利用の際は注意する必要があります。また、すでにクレカをお持ちの方も決済方法の再確認をおすすめします。
支払いの種類と返済方法 支払いの種類 返済方法 手数料 1回払い 商品などを購入した翌月に一括して支払う なし 2回払い 商品などを購入した翌月と翌々月、2回に分けて支払う なし(必要な場合も) ボーナス一括払い 商品などを購入した翌ボーナス時期に一括して支払う なし(必要な場合も) 指定月一括払い 商品などを購入した翌月(または翌々月)以降半年以内の指定月に一括して支払う なし 分割払い 利用金額と手数料の合計を指定の回数に分けて、毎月支払う方法 あり リボルビング払い 利用件数や金額に関わらず、月々の支払額を一定額に決めて支払う方法 あり -
クレジットカードの利用限度額
クレジットカードの利用限度額は基本的に、年収や生活維持費などをもとに計算したその人の支払可能見込額の90%と決まっており、利用限度額の範囲内でショッピングやキャッシングが可能です。
利用限度額の上限は、カードの利用頻度を増やし、遅滞なく支払いをすることで少しずつ引き上げられます。また、カード会社へ増額申請を行うと、途上与信などの審査を通じて、利用限度額を増やすこともできます。ただし、利用限度額が増えても無計画な使いすぎには注意し、生活スタイルにあったご利用をおすすめしています。
カード別の利用限度額設定 学生カード 10〜30万円 年会費無料一般カード 10〜30万円 一般カード 10〜100万円 年会費が安いゴールドカード 10〜100万円 ゴールドカード 10〜300万円 年会費が安いプラチナカード 100〜200万円 プラチナカード 100〜500万円 ブラックカード 無制限(?) -
クレジットカードの仕組み
クレジットカードを使ってお店で買い物できるのは、クレジットカードを通じて消費者、お店、クレジットカード会社がつながり、お互いを「信用」しているためです。
この信用関係を壊さないために、クレジットカードを利用する消費者は、カードの利用代金を銀行口座などにきちんと入金し、1カ月〜2カ月間、立て替えてくれたカード会社に支払う必要があります。もし支払いが滞ったりするとペナルティとしてカード利用がとめられたり、消費者自身の信用力に傷がついたりするため、注意が必要です。
クレジットカードの仕組みや信用の重要さをよく理解し、ルールを守ってただしく活用することをおすすめします。
クレジットカード決済の流れ
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クレジットカードの審査
クレジットカードの審査で特に重要なのは、「仕事と収入に関する情報」と「信用情報」です。カード会社は審査の際、その人の収入や職業だけではなく、過去の延滞や債務整理の有無などを信用情報機関に照会します(そうした情報を信用情報といいます)。そのため、延滞などの信用に傷がつくような金融事故があれば、信用情報機関に情報が一定期間残り、カード発行の際に不利になる可能性が高くなるので注意しましょう。また、いったんクレジットカードを作ったらきちんと返済を続け、カード会社に「この人はきちんと返済してくれる人だ」と思われるような信用力を積み上げていくことも重要です。
審査に必要な情報
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クレジットカードのキャッシング
クレジットカードには、よく知られた買い物の際に使える「ショッピング」サービスとは別に、現金を借りられる「キャッシング」サービスがあります「キャッシング」は通常、クレジットカードを持っている人であれば、誰でも利用することが可能で、コンビニATMなどから現金を借りられます(現金を引き出せます)。
同じような少額融資のサービスとして、銀行や消費者金融の「カードローン」もありますが、両者のサービス内容や仕組みには違いもあります。下記の記事では、クレジットカードのキャッシングの仕組みや利用方法などの基本に加え、「カードローン」との違い、そしてどちらがお得なのか、といったことまで詳しく解説しています。
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いまお使いのクレジットカードよりも
お得なクレカがないか探してみませんか?
現在、さまざまなキャッシュレス決済の手段が増えていっています。ただ、その中でも、クレジットカードは決済だけではなく、ポイント還元や保険、空港ラウンジなど、さまざまなシーンで活躍するサービスが付帯している点がそのほかのキャッシュレス決済との大きな違いになります。電子マネーやQRコード決済の支払いにもクレジットカードを紐づけておけば、利用代金を簡単にまとめたり、ポイントを効率よく貯めることができるため、お得に使うことができます。
これからクレジットカードを新たに作ろうと考えている人、いまお使いのクレジットカードよりもお得になるクレカがないか考えている人は、そうした視点を持ちつつカード選びをしてみてはいかがでしょうか。下記のサイトでは、さまざまな特徴で比較したおすすめのクレジットカードをまとめてご紹介しています。下記のサイトも参考にしながら、自分にあったクレジットカードを探してみましょう。














































































