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ペンタックス、800万画素になったスリムデジカメの新モデル「Optio M40」などを発売
ペンタックスは、高級感あるアルミ合金ボディの薄型コンパクトデジタルカメラ新モデル「Optio M40」を8月上旬より発売する。
97.5(幅)×57.5(高さ)×18(奥行)mmで質量約115gという小型軽量ボディに、800万画素CCDや光学3倍ズームレンズを搭載。静止画撮影時に「Digital SR(Shake Reduction)」モードを利用することで、被写体の明るさに応じて最高ISO3200まで感度を自動的に設定し、速いシャッタースピードで手ブレや被写体ブレを軽減した高画質な撮影が行える。また、独自の「顔認識AF&AE」機能を搭載。人物の顔の位置を自動で検出して、ピント合わせと最適な露出設定を行い、表情をくっきりと肌色を明るくきれいに撮影することが可能だ。本体背面には、15万画素に向上した2.5型液晶モニタを装備。一定時間の経過でバックライトを自動で減光して省電力化を図る「エコモード」が実装された。ボディカラーは、シルバー、パープル、ブラウンの3色が用意される。
このほか、単三形乾電池駆動のエントリーモデル「Optio E40」が8月下旬より発売。搭載CCDの画素数が従来機種「E30」の710万画素から810万画素へと向上したほか、「Digital SR」モードや「顔認識AF&AE」機能が実装された。ともに価格はオープン。
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ビクター、手軽にハイビジョン撮影を楽しめるHDDムービーカムのエントリーモデル「Everio GZ-HD3」を発売
日本ビクターは、HDD内蔵ムービーカメラ「Everio(エブリオ)」のエントリーモデル「GZ-HD3」を発表。8月上旬より発売する。
上位機種「GZ-HD7」と比べて約30%コンパクトになった新デザインボディに、プログレッシブ映像で信号処理を行う高画質画像処理エンジン「HDギガブリッド」や、高精細なハイビジョン映像を実現する「コニカミノルタHDレンズ」を搭載。16:9比率のプログレッシブCCDを3枚用いた「ハイビジョン3CCDカメラシステム」の採用により自然で豊かな色彩表現を実現し、手軽に高画質なハイビジョン映像の撮影を楽しめる。また、60GBのHDDを内蔵し、高画質(XP)モードで約5時間、標準(SP)モードで最長約7時間のハイビジョン撮影が可能。HDV規格に対応した市販のPCソフトで編集が行える「1440CBR」記録にも対応する。本体には、可動式の2.8型ワイド「クリアブライト液晶」モニタや撮影状況に応じて自動で点灯する「オートビデオライト」、HDMI端子/コンポーネント端子などを装備。ピントが合っている部分を赤・青・緑の3色で輪郭表示する「フォーカスアシスト」や露出オーバーを知らせる「ゼブラパターン表示」などの多彩な撮影機能のほか、電子式手ブレ補正機構も備える。ボディカラーは、クリアシルバーとプレミアムブラックの2色を用意、価格はオープン。
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| >2007年7月20日(金) |
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| >2007年7月24日(火) |
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パナソニック、光学18倍ズームレンズを搭載した810万画素デジカメ「LUMIX DMC-FZ18」を発売
松下電器産業は、高倍率ズーム対応デジタルカメラの新モデル「LUMIX DMC-FZ18」を発表。8月25日より販売を開始する。
グリップしやすいデザインの小型軽量ボディに、810万画素のCCDと光学18倍ズームの「ライカDC VARIO-ELMARIT」レンズを搭載。35mm判換算で広角28mmから望遠504mmまでの広い焦点距離をカバーするほか、「EX光学ズーム(EZ)」により300万画素以下で解像度劣化のない最大28.7倍ズーム撮影が行える。また、被写体や距離などの情報から撮影状況に合ったシーンを自動で判別・設定する「おまかせiA(インテリジェントオート)モード」を新たに搭載。従来のオートモードでは撮影が難しかった「夜景」や「夜景&人物」などのシーンでも失敗を防ぐことができ、すみずみまでピントの合った風景撮影や近距離でのマクロ撮影なども1つのモードで行える。さらに、「人物」や「風景」など、使用頻度の高いシーンモードを手軽にカスタマイズできる「アドバンスシーンモード」を搭載。撮影シーンに応じて使い分けることで、より詳細で最適な設定で撮影できる。機能面では、最大15人まで認識する顔認識AF/AE機能や、1cmまでの接写が可能なマクロ機能、最大ISO6400の高感度撮影機能などの利用が可能。本体背面には、自動で画面の輝度を調節する「オートパワーLCD」機能を実装した2.5型液晶モニタを備える。ボディカラーは、シルバーとブラックの2色を用意。価格はオープン。
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パナソニック、「おまかせiAモード」を新搭載した810万画素コンパクトデジカメ「LUMIX DMC-FX55」などを発売
松下電器産業は、コンパクトデジタルカメラの新モデル「LUMIX DMC-FX55/FX33」の2機種を、8月25日より販売開始する。
両機種とも、810万画素のCCDを採用し、さまざまな被写体の動きを認識する「動き認識機能」や「光学式手ブレ補正機構」、最大ISO6400の「高感度撮影機能」の3項目を合わせた「トリプルブレ補正」により、撮影状況に応じて画質を優先しながら自動で手ブレ・被写体ブレを補正することが可能。新たに「おまかせiA(インテリジェントオート)モード」を搭載したことで、逆光下の人物撮影や夜景と人物の撮影、すみずみまでクリアな風景撮影などを1つのモードで手軽に撮影できる。また、35mm判換算で広角28mmから望遠100mmまでの焦点距離に対応する光学3.6倍ズームの「ライカ DC VARIO-ELMARIT」レンズを搭載。「DMC-FX33」は、広角28mmレンズを搭載しながらも厚さ22mmの薄型ボディを実現した。機能面では、最大15人までの顔を検出する「顔認識AF/AE機能」や最高1秒間に7コマの連写撮影が可能な「高速連写モード」、各種文字情報を写真に焼きこめる「タイトル編集&文字焼きこみ機能」の利用が可能。液晶モニタは、「DMC-FX55」が3.0型、「DMC-FX33」が2.5型となる。ボディカラーとして、「DMC-FX55」に、プレシャスシルバー、カクテルピンク、エクストラブラックの3色を用意。「DMC-FX33」には、プレシャスシルバー、カクテルピンク、ショコラブラウン、コスモブルー、シェルホワイトの5色が用意される。ともに価格はオープン。
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ペンタックス、アウトドアでの使用に適した防水設計のコンパクト双眼鏡「DCF MCII」シリーズを発売
ペンタックスは、コンパクトボディのダハプリズム双眼鏡「DCF MCII」シリーズ2モデルを発表。8月下旬より販売を開始する。
両モデルとも、JIS保護等級4級相当の防水性能を備え、アウトドアでの自然観察や雨天時のスポーツ観戦など、水しぶきの掛かる場所でも安心して使用することが可能。対物レンズ口径25mmの小型・軽量設計を採用したほか、鏡筒部を内側に折りこんでさらにコンパクトにして手軽に携帯できる製品となっている。また、光の透過率を高めるマルチコートを全レンズに採用。プリズムには、解像力とコントラストを向上する「フェーズ(位相差補正)コート」と「増反射コート」が施され、明るくコントラストの高い鮮明な視野が得られる。なお、10倍率モデル「10x25 DCF MCII」と8倍率モデル「8x25 DCF MCII」がラインアップ。アイピースキャップやケースなどが付属される。ともに価格はオープン。
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| >2007年7月25日(水) |
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| >2007年7月26日(木) |
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富士フイルム、光学18倍ズームレンズを搭載したロングズームデジカメ「FinePix S8000fd」を発売
富士フイルムイメージングは、高倍率ズーム対応デジタルカメラの新機種「FinePix S8000fd」を発表。9月上旬より発売する。
ISO感度1600に対応する800万画CCDに加え、35mm判換算で広角27mmから望遠486mm相当までの広い焦点距離をカバーする光学18倍ズームレンズを搭載。デジタル5.1倍ズーム機能と組み合わせることで最大91.8倍のズーム撮影が可能なほか、1cmまで近接可能なスーパーマクロからズーム時のマクロ撮影まで幅広いマクロ撮影が行える。また、CCDシフト式の手ブレ補正機能と400万画素で最高ISO6400の高感度撮影機能との相乗効果により、望遠撮影時に発生しやすい手ブレや被写体ブレを大幅に低減することが可能。独自の顔検出機能「顔キレイナビ」も搭載しており、ボタンを押すだけで、被写体となる人物の顔を一度に最大10人まで検出し、顔にピントを合わせて自動で最適な露出に調整できる。このほか、視認性を高める「ワイドビューフィルム」採用の2.5型液晶モニタや約58MBの記録用内蔵メモリを備えるほか、外部記録メディアとして、xD-ピクチャーカードやSD/SDHCメモリーカードに対応。単3形ニッケル水素電池4本の使用で約500枚の撮影が行える。価格はオープン。
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富士フイルム、最大ISO6400に対応した高感度コンパクトデジカメの新モデル「FinePix F50fd」を発売
富士フイルムイメージングは、高感度撮影対応コンパクトデジタルカメラの新モデル「FinePix F50fd」を8月下旬より発売する。
今年2月に発売された「FinePix F40fd」の後継機種となる製品で、1200万画素を実現した新開発の「スーパーCCDハニカムVII HR」や光学3倍ズームレンズを搭載するほか、撮影感度が最高ISO2000から最高ISO6400へと大幅に向上。高画素CCDと独自の画像処理エンジン「リアルフォトエンジンII」を組み合わせることでノイズを徹底的に低減し、ISO6400の高感度に設定しても300万画素での高画質な画像が得られる。また、CCDシフト式の手ブレ補正機能や独自の顔検出機能「顔キレイナビ」を搭載。毎秒最速約5コマで連続12枚の撮影が可能な「高速連写モード」や、画像処理技術「ダブルノイズリダクション」と顔検出技術の応用により、人の肌をなめらかなイメージで撮影できる「美肌モード」などの利用も可能だ。このほか、視野角を広げる「ワイドビューフィルム」採用の2.7型液晶モニタを本体背面に装備。約25MBの内蔵メモリに加え、xD-ピクチャーカードとSD/SDHCメモリーカードに対応する「デュアルスロット」も備える。ボディカラーには、シルバーとブラックの2色を用意。価格はオープン。
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富士フイルム、フルフラットボディに光学5倍ズームレンズなどを備えたスリムデジカメ「FinePix Z100fd」を発売
富士フイルムイメージングは、スリムタイプのコンパクトデジタルカメラ新モデル「FinePix Z100fd」を、9月下旬より発売する。
フラットなスクエアフォルムをイメージしたデザインを採用し、ボディ表面に、深みのある重厚なUV塗装処理を施すなど、これまでにない高い質感を実現。800万画素CCDや光学5倍ズームレンズなどを搭載しながらも、92.0(幅)×55.7(高さ)×19.8(奥行)mmで質量約138gという薄型軽量ボディも実現した。また、CCDシフト式の手ブレ補正機能と最高感度ISO1600との相乗効果により、暗いシーンの撮影や望遠撮影時に発生しやすい手ブレや被写体ブレを大幅に低減することが可能。独自の顔検出機能「顔キレイナビ」や自動赤目補正機能、一度に100枚の画像を一覧表示可能な「マイクロサムネイル」などを利用することもできる。このほか、大画面で見やすい2.7型液晶モニタや、操作しやすいホイールダイヤルを本体に装備。約54MBの内蔵メモリに加え、xD-ピクチャーカードとSD/SDHCメモリーカード対応の「デュアルスロット」も備える。ボディカラーには、ホワイト&ブラック、ピンク、シルバー、ブラウンの4色を用意。価格はオープン。
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