| >2007年5月7日(月) |
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| >2007年5月8日(火) |
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コダック、パノラマ撮影も可能な1000万画素コンパクトデジカメ「Kodak EasyShare V1003」を発売
コダックは、エントリー向けコンパクトデジタルカメラの新機種「Kodak EasyShare V1003」を発表。6月初旬より発売する。
103(幅)×54.5(高さ)×25(奥行)mmで質量約141.5gという小型軽量ボディに、1013万画素CCDや光学3倍ズームレンズ、2.5型液晶を搭載。最大ISO1600相当の高感度撮影機能と自動ノイズ軽減機能による「ブレ防止モード」など撮影の失敗を防ぐ機能を備えており、初心者でも手軽に高画質な写真撮影を楽しめる。機能面では、カメラ本体のみで画像補正が行える「Kodak Perfect Touch機能」や「カメラ内トリミング機能」、簡単な操作で最大水平視野角約135度までのパノラマ画像を自動合成できる「パノラマ撮影機能」などの利用が可能。記録媒体は、本体に32MBのフラッシュメモリを内蔵するほか、外部記録メディアとしてMMCやSDHC/SDメモリーカードに対応する。価格はオープン。
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| >2007年5月9日(水) |
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| >2007年5月14日(月) |
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ソニー、ハイビジョン出力&高感度ISO6400に対応したコンパクトデジカメ「サイバーショット DSC-W200」を発売
ソニーは、コンパクトデジタルカメラ「サイバーショット W」シリーズの最上位機種となる「DSC-W200」を6月1日より発売する。
91(幅)×58.5(高さ)×27.3(奥行)mmで質量約142gという小型軽量ボディに、1210万画素の「Super HAD CCD」や光学3倍ズームのカール ツァイス「バリオ・テッサー」レンズ、高画質・高速処理の画像処理エンジン「BIONZ」を搭載。光学式手ブレ補正機能の実装に加え、最大ISO6400の高感度撮影に対応し、手ブレや被写体ブレを抑え、暗い室内などでもフラッシュなしで美しく撮影できる。また、オプションのサイバーショットステーションやHD出力アダプターケーブルなどを使用して、同社「BRAVIA」シリーズなどのハイビジョンTVと接続すれば、撮影した画像を1920×1080画素のハイビジョン画質で出力することが可能。「サイバーショット」シリーズで撮影した画像も、メモリースティックに保存して本製品で再生することでハイビジョン画質で出力できる。このほか、音楽付きスライドショー機能「音フォト」や顔検出機能「顔キメ」などの独自機能を搭載。付属充電池のフル充電で、約300枚の撮影に対応する。市場推定価格は5万円前後。
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| >2007年5月15日(火) |
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| >2007年5月17日(木) |
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キヤノン、800万画素CCDを採用した高倍率ズーム対応デジカメ「PowerShot S5 IS」を発売
キヤノンは、高倍率ズームレンズを搭載した高機能デジタルカメラの新モデル「PowerShot S5 IS」を6月中旬より発売する。
2006年4月に発売された「PowerShot S3 IS」の後継機種となる製品で、手ブレ補正付き光学12倍ズームレンズや、高速・静音ズーム駆動が可能な「USM(超音波モーター)」を引き継いで採用。新たに、CCDセンサーが600万画素から800万画素へと向上し、画像処理エンジンが「DIGIC II」から「DIGIC III」へ進化するなど基本性能が強化され、より高画質な画像の撮影が楽しめる。また、背面に装備する可動式のバリアングル液晶モニタを2.0型から2.5型に大画面化したほか、本体上部にアクセサリーシューを実装。外部ストロボとして、同社の「スピードライトEX」シリーズを装着することが可能だ。機能面では、「フェイスキャッチテクノロジー」を採用したことで、被写体の顔を認識してピント/露出/ストロボ発光量を最適に設定する「顔優先AF/AE/FE」や、ストロボ撮影時に発生した赤目を再生時に補正できる「赤目補正」などの利用が可能。最大ISO1600までの高感度撮影に対応し、レンズシフト式手ブレ補正機構と合わせて、手ブレや被写体ブレを効率よく抑えることができる。価格はオープン。
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キヤノン、手軽に高画質撮影を楽しめる800万画素コンパクトデジカメ「IXY DIGITAL 810 IS」を発売
キヤノンは、光学手ブレ補正機能搭載コンパクトデジタルカメラの新モデル「IXY DIGITAL 810 IS」を、6月中旬より発売する。
2006年4月に発売された「IXY DIGITAL 800 IS」の後継機種となる製品で、CCDセンサーが600万画素から800万画素へと向上したほか、独自の画像処理エンジン「DIGIC III」を新たに採用。光学4倍ズームレンズを引き継いで搭載し、手軽に高画質な画像の撮影を楽しめる。また、高精細・広視野角液晶パネルに反射光/キズ/汚れ対策を施した保護カバーを組み合わせた2.5型「クリアライブ液晶」モニタを搭載。色の再現領域が拡大し、鮮やかな色彩を自然なまま表現できる。機能面では、「フェイスキャッチテクノロジー」による「顔優先AF/AE/FE」や「赤目補正」などを利用することが可能。手ブレや被写体ブレを制御する最大ISO1600の高感度撮影にも対応した。価格はオープン。
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| >2007年5月18日(金) |
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ロジクール、新ビデオエフェクト機能を備えた「Qcam」シリーズのノートPC用Webカメラ新モデル2機種を発売
ロジクールは、ノートPC用Webカメラの新製品として、True 30万画素モデル「Qcam Deluxe for Notebooks QCAM-130V」および「Qcam for Notebooks QCAM-30V」を6月8日より発売する。
両機種とも、独自の新ビデオエフェクト機能「ファン・フィルター」の利用が可能。カメラで取り込んだユーザーの顔や背景の椅子などの被写体に魚眼レンズ/ネオンライト/チョークボードなど10種類のエフェクトを加えたユニークな映像でビデオチャットなどを楽しめる。また、エコーキャンセリング機能を備えた音質補正技術「RightSound」が強化され、周囲のノイズを低減することが可能。ヘッドセットを用いなくてもクリアな音声通話が行える。このほか、「スナップショットボタン」を本体上部に備えており、手軽に静止画の撮影を楽しむことが可能。上位機種「QCAM-130V」には、透明度の高いガラスレンズの採用に加え、薄暗い照明や逆光の環境でも鮮明な映像が得られる「RightLight」技術を備える。同社の直販サイト「ロジクールストア」での販売価格は、「QCAM-130V」が6,980円、「QCAM-30V」が4,980円。
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| >2007年5月21日(月) |
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| >2007年5月22日(火) |
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パナソニック、1220万画素CCDを搭載したコンパクトデジカメのフラッグシップ機「LUMIX DMC-FX100」を発売
松下電器産業は、コンパクトデジタルカメラ「LUMIX FX」シリーズの最上位モデル「DMC-FX100」を、6月15日より発売する。
96.7(幅)×54(高さ)×24.5(奥行)mmで質量148gという小型軽量ボディに、1220万画素のCCDセンサーや省電力設計の画像処理LSI「ヴィーナスエンジンIII」を搭載。ノイズを抑え、精細感や質感の豊かな画像を手軽に撮影することが可能だ。また、35mm判換算で広角28mmから望遠100mmまでの光学3.6倍ズームに対応する新開発の「ライカ DC VARIO-ELMARIT」レンズを搭載。300万画素以下に画素を下げることで解像度劣化のない最大7倍ズーム撮影が可能な「EX光学ズーム」にも対応する。 機能面では、被写体の動きを検知してシャッタースピードとISO感度を自動設定する「インテリジェントISO感度コントロール」や、画像のブレをレンズの働きで補正する「光学式手ブレ補正ジャイロ」、最大ISO6400の高感度撮影モードといった「トリプルブレ補正」を従来モデルに引き継いで採用。明るさや被写体の動きなどの撮影状況に応じて、画質を優先させながら自動で手ブレや被写体ブレを抑えた撮影が行える。このほか、2.5型パワー液晶モニタを本体背面に装備。晴天の屋外などでも画面の明るさを約40%向上して見やすくする「パワーLCD機能」や、ハイアングル撮影時に画面を見やすくする「ハイアングルモード」などの利用が可能だ。ボディカラーは、ブレードシルバー、エスプリブラック、ミラージュゴールドの3色を用意。価格はオープン。
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ソニー、より小型化したIC記録メディア「メモリースティック マイクロ」(M2)を発売
ソニーは、IC記録メディアの新規格として、携帯電話のデータ記録向けに開発した「メモリースティック マイクロ」(M2)を発表。256MB/512MB/1GBモデルの3製品を、6月21日より発売する。
従来の小型メディア「メモリースティックPRO デュオ」の体積と比べ約1/4で、厚さ約1.2mmという、より小型で薄型なサイズを実現。1.8Vの低電圧動作が可能なほか、メモリースティックPRO対応機器で採用されている3.3V電圧との2電源動作にも対応する。また、最高転送速度は160Mbpsで、毎秒最大20MBのデータ転送が可能。最低書き込み速度は15Mbpsとなる。いずれの製品も、メモリースティックPRO デュオ対応機器での使用を可能にする「M2デュオサイズアダプター」が同梱。オプションで、メモリースティックPRO対応機器での使用が可能な「M2スタンダードサイズアダプター」と「M2デュオサイズアダプター」のセットパッケージ「MSAC-MMDS」も発売する。市場推定価格は、256MBモデル「MS-A256D」が2,500円前後、512MBモデル「MS-A512D」が3,000円前後、1GBモデル「MS-A1GD」が4,000円前後。
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| >2007年5月23日(水) |
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エプソン、40GB HDD搭載マルチメディアストレージの新モデル「Photo Fine Player P-3000」を発売
セイコーエプソンは、液晶搭載マルチメディアストレージの新モデル「Photo Fine Player P-3000」を、6月上旬より発売する。
2006年10月に発売されたスタンダードモデル「P-2500」の後継機種となる製品で、デジタルカメラで撮影した静止画/動画データの保存や再生が可能。上位機種「P-5000」と同様に、広色域・高精細液晶「Photo Fine Ultra」が3.8型から4.0型へと大型化されたほか、4色カラーフィルターの採用により広色域化を実現し、色再現範囲の広い「Adobe RGB」色域に対応した。また、1000万画素RAWデータを約2300枚保存可能な40GBのHDDを内蔵。外部記録メディアとして、SD/SDHCメモリーカード/MMC/CFカード/マイクロドライブに対応し、1GBのCFカードに収録した画像データを、HDDへ約155秒で転送できる。価格はオープン。
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オリンパス、コールマンとのコラボモデルの本格双眼鏡「Coleman Binoculars 10×50 DPS I」を発売
オリンパスイメージングは、アウトドアグッズメーカーのコールマンとのコラボレーションモデルの高倍率プリズム双眼鏡「Coleman Binoculars 10×50 DPS I」を発表。6月下旬より発売する。
外観に特殊弾性ポリマーコーティングを施したグリップしやすいボディに、“コールマングリーン”と呼ばれる落ち着いた雰囲気の緑色を採用。光沢のないマットな質感により光の反射を抑え、バードウォッチングなどに適した製品となっている。また、見掛け視界65度という広角性能で、広く見やすい視界を実現。10倍の高倍率ズームに対応する。このほか、長時間の使用でも目の疲労が少ないUVプロテクション加工の接眼レンズを採用。コールマン仕様のソフトケースが付属される。価格はオープン。
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| >2007年5月24日(木) |
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| >2007年5月28日(月) |
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| >2007年5月29日(火) |
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ソニー、100GBの大容量HDD搭載モデルなど、デジタルハイビジョン「ハンディカム」の新モデル3機種を発売
ソニーは、フルHD記録に対応するコンパクトビデオカメラ「ハンディカム」の新モデル計3機種を、6月20日より順次発売する。
「HDR-CX7」は、記録メディアにメモリースティックを採用したことで、69(幅)×67(高さ)×131(奥行)mmで質量約450gという小型軽量ボディを実現。8GBのメディアを使用すれば、XP(高画質)モードで約1時間、LP(長時間)モードで最長約2時間55分のハイビジョン撮影が行える。また、動画228万画素/静止画304万画素の「クリアビッドCMOSセンサー」と独自の画像処理エンジン「エンハンスド・イメージング・プロセッサー」を搭載。高精細なハイビジョン映像や最大610万画素の静止画を記録できる。機能面では、アクティブレンズ方式による光学式手ブレ補正機能のほか、動画の検索が容易に行える「フィルムロールインデックス」と「フェイスインデックス」を採用。動画用広色域色空間の国際規格「xvYCC」に準拠した「x.v.Color」に対応し、より原色に忠実な色彩で記録が行える。市場推定価格は13万円前後。
このほか、HDD記録モデル「HDR-SR8/SR7」の2機種もラインアップ。上位機種の「HDR-SR8」は100GBの大容量HDDを搭載し、最長約38時間のハイビジョン撮影が行える。市場推定価格は、「HDR-SR8」が17万円前後、「HDR-SR7」が15万円前後。
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| >2007年5月30日(水) |
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カシオ、1210万画素CCDや2.8型ワイド液晶を備えたスリムデジカメ「EXILIM ZOOM EX-Z1200」を発売
カシオ計算機は、薄型コンパクトデジタルカメラ「EXILIM ZOOM」の最上位機種となる「EX-Z1200」を、6月8日より発売する。
厚さ22.4mmのスリムボディに、高精細な1210万画素CCDや光学3倍ズームレンズを搭載したのが特徴で、より高画質な画像を撮影することが可能。動体解析を実現した最新の画像処理モジュール「EXILIMエンジン2.0」や、CCDシフト方式の手ブレ補正機能も搭載しており、子供やペットなど動きの早い被写体でもブレを抑えて撮影できる。また、沖電気の画像処理エンジン「FSE(Face Sensing Engine)」による顔認識技術を新たに採用。自動追尾AFとの組み合わせにより、フォーカスロック後に顔が動いてもピントや露出を合わせ続けられる。このほか、高輝度1400カンデラの2.8型ワイド液晶を本体背面に装備。300万画素固定による毎秒最大3枚の高速連写機能なども備える。ボディカラーは、シルバーとブラックの2色を用意。価格はオープン。
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| >2007年5月31日(木) |
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三洋電機、水中撮影が可能なポケットサイズのムービーカム「Xacti DMX-CA65」を発売
三洋電機は、エルゴノミクス・スタイル採用MPEG4ムービーカメラの新モデル「Xacti DMX-CA65」を、6月15日より発売する。
2006年8月発売の従来モデル「DMX-CA6」で採用された生活防水機能の性能をさらに高めたことで、JIS保護等級5級と8級相当の防水に対応。水中撮影が可能となり、マリンスポーツやウィンタースポーツなどのシーンでも水濡れを気にせず撮影できる。また、圧縮効率の高い「MPEG-4 AVC/H.264」方式を動画記録に採用し、従来のMPEG-4方式と比べてより長時間の撮影が可能。4GBのSDHCメモリーカードを使用すれば、TV-HQ(標準)モードで約5時間の記録が行える。このほか、動画の撮影中でも600万画素の静止画を同時に撮影することが可能。暗い場所での撮影能力が向上した高速画像処理LSI「ピュアフォースエンジンIII」や最大ISO1600の高感度撮影機能、動画用の手ブレ補正機能なども備える。ボディカラーは、シェルホワイト、マリンブルー、ブライトイエローの3色を用意。価格はオープン。
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