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ニコン、画像の真正性検証が可能なプロ向けデジタル一眼レフカメラ「ニコンD2Xs」を発売
ニコンカメラ販売は、プロフェッショナル向けデジタル一眼レフカメラの新モデル「ニコンD2Xs」を発表。6月29日より発売する。
12.4メガピクセルという高画素なCMOSセンサーの搭載や毎秒5コマの高速連写性能など、前モデル「D2X」の基本性能を継承しつつ、新機能を搭載した改良モデルとなる製品。大容量リチウムイオンバッテリーの採用により、1回の充電で約3800コマの撮影が可能になったほか、毎秒8コマの高速連写が可能な「クロップ高速時機能」の連続撮影コマ数が、前モデルの35コマから38コマに増加したのが特徴だ。また、別売りの「画像真正性検証ソフトウェア」に対応しており、「画像真正性検証機能」をONにすることで、撮影した画像において、撮影後の編集や加工など不正な改ざんの有無を検証することが可能。公的機関や報道機関などの業務上で使用する画像データの真正性を簡単に確認できる。オートフォーカスでは、アルゴリズムの見直しなどにより被写体捕捉率と追尾性能が向上。本体背面の2.5型液晶モニタは、水平・垂直170度の広視野角を実現し、斜めからでも画像やメニュー表示が確認しやすくなった。価格はオープン。
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ニコン、エントリー向けの600万画素コンパクトデジカメ「COOLPIX L2」を発売
ニコンカメラ販売は、コンパクトデジタルカメラの新機種として、エントリーモデル「COOLPIX L2」を6月16日より発売する。
91(幅)×60.5(高さ)×26(奥行)mmで、質量約120gという小型軽量ボディに、6.0メガピクセルCCDや光学3倍ズームレンズを搭載。アシスト機能付きの4モードを含む15種類のシーンモードや、人物の顔をきれいに撮影できる独自の「フェイスクリアー機能」などを備えており、初心者でも簡単に高画質な撮影を楽しめる。シンプルな曲面デザインの本体には、ホールディング性が高く握りやすい「Nice Grip」を採用。背面に2.0型の液晶モニタを装備し、機能をわかりやすく解説する「ヘルプボタン」も備える。また、旅行先などでも入手しやすい単三形乾電池2本での駆動を採用。リチウム電池を使用すれば、約600コマの撮影が可能だ。ボデイカラーはホワイトのみとなる。価格はオープン。
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| >2006年6月5日(月) |
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| >2006年6月6日(火) |
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ソニー、ボディ内蔵手ブレ補正機能を備えた1020万画素デジタル一眼レフカメラ「α100」を発売
ソニーは、レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「α」シリーズの第一弾モデルとして、「α100」を発表。7月21日より発売する。
「αマウントシステム」に準拠し、「ソニーαレンズ」のほか、コニカミノルタ/ミノルタ製の交換用レンズにも対応。新開発の1020万画素APS-CサイズCCDに加え、新画像処理エンジン「Bionz」を搭載したことで、大容量の画像データでもノイズを大幅に抑えて高精度に処理することができ、高解像感と低ノイズを両立した美しい画像を実現する。また、CCDシフト方式の手ブレ補正機能をボディに内蔵したのが特徴。ボディ側で手ブレを補正するので、全てのαレンズで手ブレ補正効果を得ることが可能だ。
機能面では、レンズ交換時にCCDへのゴミ付着を低減する「アンチダストシステム」や、撮影シーンに最適な設定を自動で行う6種類の「シーンセレクションモード」のほか、多彩な画像調整機能を搭載。画面をハニカムパターンで細かく分割して明るさを測る「40分割ハニカムパターン測光センサー」なども備える。背面には、2.5型の「クリアフォト液晶プラス」を装備。「ナビゲーションディスプレイ」機能により、撮影情報や各種設定を容易に確認できる。ボディカラーは、ブラックとシルバーの2色を用意。ボディ単体のほか、標準ズームレンズ「DT 18-70mm F3.5-5.6」をセットにした「α100 ズームレンズキット」と、さらに、望遠ズームレンズ「75-300mm F4.5-5.6」を追加した「α100 Wズームレンズキット」も同時に発売される。いずれも価格はオープン。
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ソニー、カール ツァイスレンズなど、デジタル一眼レフカメラ用交換レンズ「ソニーαレンズ」を発売
ソニーは、デジタル一眼レフカメラ「α100」にも最適な、「αマウントシステム」に準拠した交換用レンズ「ソニーαレンズ」のラインアップ計19機種を一挙に発表。7月21日より順次発売する。
カール ツァイスとの共同開発による「カール ツァイスレンズ」シリーズでは、開放F値1.4の明るさを持つ大口径中望遠レンズ「Planar T* 85mm F1.4 ZA」、インターナルフォーカシングによる高速AFが可能な高性能望遠レンズ「Sonnar T* 135mm F1.8 ZA」、超広角24mmから望遠120mm相当まで(35mm判換算)をカバーする標準ズームレンズ「Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA」といった3機種がラインアップ。また、コニカミノルタの技術を継承した高性能な「Gレンズ」シリーズでは、コンパクトボディの大口径広角レンズ「35mm F1.4 G」や、中望遠70mmから望遠200mmまでをカバーする高性能望遠ズームレンズ「70-200mm F2.8 G」のほか、受注生産製品として、300mmの中望遠に対応する本格望遠レンズ「300mm F2.8 G」も用意される。このほか、画角180度という広範囲を写し込める対角線魚眼レンズ「16mm F2.8 Fisheye」や、500mmの超望遠とAFに対応した反射望遠レンズ「500mm F8 Reflex」などもラインアップされた。
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| >2006年6月7日(水) |
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KFE、2.4型液晶や光学3倍ズームを備え低価格を実現した519万画素コンパクトデジカメ「EXEMODE DC570」を発売
KFE JAPANは、コンパクトデジタルカメラの新機種として、エントリー向け519万画素モデル「EXEMODE DC570」を発表した。
100(幅)×54(高さ)×35(奥行)mmで、質量約132gという小型軽量ボディに、519万画素のCCDセンサーを搭載。2560×1920ピクセルの高画質撮影を手軽に楽しめるほか、画像補正機能により最大3072×2304ピクセルの静止画記録も行える。また、光学3倍ズームレンズとデジタル5倍ズーム機能を装備しており、併用することで最大15倍のズーム撮影に対応。さらに、大型で見やすい2.4型の液晶モニタを背面に装備しながらも、予想実勢価格で1万5千円前後という低価格を実現したのが特徴だ。このほか、最大640×480ピクセルで毎秒30コマの高品位な動画撮影や音声録音にも対応。32MBのフラッシュメモリを内蔵するほか、外部記録メディアとしてSDメモリーカードに対応する。
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| >2006年6月8日(木) |
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パナソニック、4GBのSDHCメモリーカードに対応したSDカードムービーカム「SDR-S200」を発売
松下電器産業は、ハンディタイプのSDカードムービーカメラの新機種として、「SDR-S200」を発表。7月8日より発売開始する。
手のひらサイズの縦型ボディに、色再現性に優れる「3CCDカメラシステム」と、補正精度が高く、画質劣化がほとんどない「光学式手ブレ補正ジャイロ」を搭載。動画も静止画も、手ブレを抑えた高画質な撮影を楽しめる。また、記録メディアにSDメモリーカードを採用しており、同社の薄型TV「VIERA」シリーズとの連携も可能。新たに、4GBの「SDHCメモリーカード」に対応したことで、最長約3時間20分の連続撮影に対応する。本体側面には、2.8型ワイドの折りたたみ式「パワー液晶モニター」を装備。「パワーLCD」ボタンを押すことで、液晶の輝度を約2倍にアップさせることができ、晴れた日の屋外などでも画面が見やすくなる。機能面では、肌色を滑らかに撮影できる「美肌モード」や、簡単操作で約50cmまでの接写が行える「テレマクロ」機能などを装備。2GBのSDメモリーカードが付属する。価格はオープン。
このほか、毎秒最大5MBのデータ転送が可能な「SDスピードクラス」“Class2”に対応した4GBのSDHCメモリーカード「RP-SDR04GJ1K」やSDメモリーカード3モデルもラインアップされた。
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| >2006年6月9日(金) |
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| >2006年6月14日(水) |
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| >2006年6月15日(木) |
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KFE、多機能を備えた普及タイプの509万画素ムービーカム「EXEMODE DV508」を発売
KFE JAPANは、小型ムービーカメラ「EXEMODE DV508」を、同社の直販サイト「exemode e-shop」で6月下旬より発売する。
手のひらにフィットするコンパクトなボディに、509万画素のCMOSセンサーとオートフォーカスレンズを搭載。最大640×480ピクセルで毎秒30コマのMPEG4動画撮影や、最大4048×3040ピクセルの静止画撮影が行える。また、本体側面に折りたたみ式の2.4型液晶モニタを装備。映像/音声入出力端子も備えており、AV機器を接続しての録画や、TV画面への出力にも対応する。このほか、MP3形式の音楽再生機能やFMラジオチューナーも搭載。32MBの内蔵メモリのほか、外部記録メディアとしてSDメモリーカードに対応する。予想実勢価格は2万円前後。
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| >2006年6月19日(月) |
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| >2006年6月20日(火) |
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| >2006年6月21日(水) |
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パナソニック、「ライカ D レンズ」を同梱した同社初のデジタル一眼レフカメラ「LUMIX DMC-L1」を発売
松下電器産業は、同社初のレンズ交換式デジタル一眼レフカメラとして、フォーサーズシステムに対応する「LUMIX DMC-L1」を発表。ライカカメラ社と共同開発した「ライカ D バリオ・エルマリート」レンズとのキットモデルを、7月22日より発売開始する。
軽量で剛性の高いマグネシウム合金ボディに、CCDの広ダイナミックレンジ特性とCMOSの低消費電力性能を併せ持つ750万画素の「Live MOSセンサー」や、高画質・低消費電力を実現する画像処理LSI「ヴィーナスエンジンIII」を搭載。加えて、「Live MOSセンサー」のフルタイム画像出力機能により、2.5型液晶モニタを用いた構図の確認が可能な「ライブビュー」も実現した。
同梱される「ライカ D バリオ・エルマリート」ズームレンズは、35mm判換算で広角28mmから中望遠100mmまでの焦点距離に対応。最短撮影距離はズーム全域で29cmとなっており、レンズ本体に備えた「光学式手ブレ補正ジャイロセンサー」により、マクロ撮影や室内撮影などでも手ブレを抑えた撮影が行える。
このほか、ホワイトバランスの微調整が可能な「2軸ホワイトバランス調整機能」や、ライブビュー撮影時に焦点距離1.5倍での撮影が可能な「EX光学ズーム」を搭載。撮像センサー部には、ゴミやホコリを超音波振動で自動除去するフィルターと密閉構造による「ノンダストシステム」が採用された。価格はオープン。
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| >2006年6月30日(金) |
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