| >2006年5月8日(月) |
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リコー、高感度撮影に対応するなど、基本性能が向上した防水・防塵デジカメ「Caplio 500G Wide」を発売
リコーは、土木現場などの業務に最適な防水・防塵タイプのデジタルカメラ「Caplio 500G Wide」を、5月26日より発売する。
2004年1月に発売された「Caplio 400G Wide」の後継機種となる製品で、28mmワイド光学3倍ズームレンズや防水・防塵仕様などを引き継いで採用。CCDセンサーが324画素から813万画素へとアップしたほか、ノンフラッシュでも手ぶれを防止できる最大ISO 1600の高感度撮影モードを搭載したことで、火災現場での消防業務にも対応したのが特徴だ。また、1mからの落下テストをクリアした堅牢な耐衝撃性能を実現。2.5型液晶モニタの搭載に加え、光学ファインダーも備える。このほか、広角時で最大10m、望遠時で最大6.5mの到達距離を実現した大光量フラッシュを内蔵。建設工事業務の電子化に適した画質で撮影できる「CALSモード」なども搭載する。価格は103,950円(税込)。
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| >2006年5月9日(火) |
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ビクター、3CCDを搭載したHDDムービーカム「Everio GZ-MG505」などを発売
日本ビクターは、HDD内蔵ムービーカメラ「Everio」の新機種として、「Everio GZ-MG505」を発表。6月上旬より発売開始する。
手のひらサイズの小型軽量ボディに、HDD内蔵ビデオカメラとしては初となる「3CCDカメラシステム」を搭載。総画素数133万画素のCCDを3枚使用したことで、5メガピクセルの高画質な静止画記録を実現したほか、TV放送用カメラで定評のあるフジノンの高精度CCD固定技術「くさびガラス固定方式」の採用により、高精細かつ色再現性に優れた映像を実現する。また、ワンシーンを3種類の露出で連続撮影できる「オートブラケット」や、被写界深度を変えることで奥行き感のある撮影が可能な「絞り優先」などの機能を搭載。人物撮影に最適な「ポートレート」モードや、動きの早い被写体もブレを抑えて撮影できる「スポーツ」モードなどの利用が可能な「プログラムAE」機能も備える。
本体には、30GBの1.8インチHDDを内蔵し、DVDと同等画質の「ウルトラファイン」モードで最大約7時間10分、長時間の「エコノミー」モードで最大約37時間30分の撮影が可能。SDメモリーカードへの記録にも対応する。ボディカラーとして、クリアシルバーとソリッドブラックの2色を用意。このほか、開放F値1.2のレンズと光学15倍ズームレンズを備えたエントリーモデル「Everio GZ-MG47」が、7月上旬より発売される。いずれも価格はオープン。
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| >2006年5月11日(木) |
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| >2006年5月12日(金) |
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| >2006年5月15日(月) |
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| >2006年5月22日(月) |
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| >2006年5月23日(火) |
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ロジクール、クリアな音質の内蔵マイクを備えたTrue30万画素Webカメラ「Qcam Connect」などを発売
ロジクールは、球形状のコンパクトボディを採用した高画質Webカメラ「Qcam Connect QVP-61」を、6月9日より発売する。
スタンド部分に、曲げ伸ばしができる「新ユニバーサルモニタークリップ」を採用しており、液晶ディスプレイやノートPCなどにも簡単に取り付けることが可能。True30万画素のCMOSセンサーを搭載し、動画は640×480ピクセル(毎秒30フレーム)、静止画は最大1280×960ピクセルの高画質でPCに取り込める。また、独自の「RightSoundテクノロジー」を採用した内蔵マイクを本体に備えており、ハウリングを抑えたクリアな音質を実現。ヘッドセットを装着しなくても快適に音声通信が行えるので、1台のWebカメラで数人がビデオチャットに参加することも可能だ。さらに、ネックバンドタイプのステレオヘッドセットを同梱した「Qcam Connect with Headset QVP-61HS」も同時に発売。ヘッドセットは、音声帯域以外の周波数の音を除去する「MicroNCAT2テクノロジー」を採用しており、ノイズを抑えたクリアな音声通信が行える。ボディカラーとして、ブルー、ワイルドシルバー、レッドの3色を両機種に用意。同社の直販サイト「ロジクールストア」での販売価格は、「QVP-61」が3,980円、「QVP-61HS」が4,980円。
このほか、エントリーモデルの「Qcam messenger QVP-41」もラインアップ。ボディカラーは、ブリーズブルー、ホワイト、トランスルーセントブラックの3色が用意される。直販価格は2,980円。
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| >2006年5月24日(水) |
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コダック、コンパクトデジカメ&フォトプリンタのセットパッケージ「Kodak EasyShare DPS C533&PDS3」を発売
コダックは、デジタルカメラとフォトプリンタのセット「Kodak EasyShare DPS C533&PDS3」を、6月初旬より発売開始する。
同パッケージには、光学3倍ズームレンズを備えた500万画素のコンパクトデジタルカメラ「C533 Zoom」と、ドックタイプの昇華型デジタルフォトプリンタ「プリンタードック シリーズ3」が同梱。これらを組み合わせて利用することで、写真撮影からプリントまでPCを介さずに行えるのが特徴だ。また、「C533 Zoom」には、カメラ本体だけで簡単な画像処理が行える「トリミング」機能や、SD/MMCカードの空き容量が無い状態で撮影した際に、16MBの内蔵メモリに保存するかメモリーカードの画像を削除して保存するかを選択できる「メモリープラス」機能なども備える。同社の直販サイト「Shop@Kodak」での販売価格は29,800円。
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ペンタックス、独自の手ブレ補正機構を備えた610万画素デジタル一眼レフカメラ「PENTAX K100D」を発売
ペンタックスは、レンズ交換式デジタル一眼レフカメラの新機種として、「PENTAX K100D」を発表。7月下旬より発売する。
129.5(幅)×92.5(高さ)×70(厚さ)mmというコンパクトなボディに、610万画素のCCDセンサーや高性能な画像処理エンジンを搭載。シーンに合わせて最適な設定を自動で行う独自の「オートピクチャーモード」を備えており、シャッター速度や絞り値などの設定を気にすることなく、初心者でも手軽に撮影を楽しめる。また、独自の手ブレ補正機構「SR(Shake Reduction)」を本体に内蔵。手ブレ量に応じて、CCDセンサーを磁力で水平・垂直方向に高速移動させる構造により手ブレを効果的に軽減できるほか、手ブレ補正専用レンズなどを必要としないため、従来の各種交換レンズを活用できるのが特徴だ。オートフォーカスには、画面中心外の被写体にもピントが合う高精度な「11点ワイドAF」を採用。暗い場所でも手ブレや被写体ブレを軽減できる最大ISO 3200のオート高感度設定機能や、最高秒間約2.8コマで最大5コマの連続撮影機能なども備える。価格はオープン。
このほか、「PENTAX K100D」にも最適なデジタル一眼レフ援用設計の広角レンズ「smc PENTAX-DA 21mmF3.2AL Limited」が、6月下旬より発売される。全長25mmで、質量140gという薄型・軽量を実現。気軽に持ち歩いて高画質な撮影を楽しめる。
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| >2006年5月30日(火) |
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富士フイルム、「高感度2枚撮り」や「iフラッシュ」を備えたスリムデジカメ「FinePix Z3」を発売
富士写真フイルムは、日常のスナップ撮影に最適な薄型のコンパクトデジタルカメラ「FinePix Z3」を、6月下旬より発売する。
薄さ20mmのスリムボディに、512万画素の「スーパーCCDハニカムV HR」と画像処理エンジン「リアルフォトエンジンII」を搭載。加えて、最大ISO 1600の高感度撮影に対応し、「ブレ軽減モード」を搭載したことで、手ブレや被写体ブレを抑えた高画質な撮影を楽しめる。また、撮影シーンに応じて発光量と感度を最適に自動調整する「iフラッシュ」や、一度のシャッターでノンフラッシュ撮影と「iフラッシュ」撮影の画像を2枚同時に記録できる「高感度2枚撮り」機能を搭載。最新の高速赤外線通信機能(IrSimple)を採用しており、本製品同士や、対応する携帯電話とワイヤレスで画像を交換できるほか、本製品と同時に発売されるケータイプリンタ「Pivi MP-300」へ約0.6秒で画像送信することも可能だ。約10MBの内蔵メモリを備えるほか、外部記録メディアとしてxD-ピクチャーカードに対応。ボディカラーは、ピンク、シルバー、レッド、ブルーの4色が用意される。価格はオープン。
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| >2006年5月31日(水) |
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