| >2005年9月1日(木) |
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ニコン、無線LAN機能を搭載し、ワイヤレスで画像を転送できるコンパクトクトデジカメ「COOLPIX P1/P2」を発売
ニコンは、無線LAN通信機能を搭載したコンパクトデジタルカメラ「COOLPIX P1/P2」の2機種を、9月23日より発売する。
両機種とも、デジタルカメラとしては初となるIEEE802.11b/g準拠の無線LAN通信機能(Wi-Fi認定)を搭載。無線LAN機能を備えたPCにワイヤレスで画像を転送可能なほか、別売りの「ワイヤレスプリンターアダプター PD-10」をPictBridge対応プリンタに装着することで、ワイヤレスでダイレクトプリントが可能となる。
「パノラマアシスト」「打ち上げ花火」といった16種類の「シーンモード」や、人物の表情を美しく撮影できる独自の「フェイスクリアー機能」などを備えており、手軽に高画質な撮影を楽しむことができる。背面には、屋外でも見やすい2.5型の高精細液晶ディスプレイを搭載。外部メディアとしてSDメモリーカードに対応し、800万画素モデル「COOLPIX P1」は32MBのメモリを、510万画素モデル「COOLPIX P2」は16MBのメモリを内蔵する。ともに価格はオープン。
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ニコン、スイバルデザイン採用の光学10倍ズーム搭載モデル「S4」など、コンパクトデジカメ「COOLPIX」3機種を発売
ニコンは、「COOLPIX」シリーズのコンパクトデジタルカメラ新モデル3機種を、9月23日より順次発売する。
600万画素モデルの「COOLPIX S4」は、レンズ部が回転する「スイバルデザイン」を採用。ハイアングルやローアングルでの撮影のほか、レンズと液晶モニタの両方を撮影者側に向けられるため、セルフポートレート撮影も可能だ。35mm判換算で焦点距離38〜380mmに相当する光学10倍ズーム「ニッコールレンズ」を備えており、広角から望遠まで幅広い撮影に対応。動画撮影時には、電子式の手ぶれ補正機能の使用が可能だ。
また、スタイリッシュなデザインを採用した「COOLPIX S3」は、厚さ19.7mmというスリムボディに600万画素CCDと光学3倍ズーム「EDニッコールレンズ」を搭載。独自のポートレート撮影機能「フェイスクリアー機能」や17種類のシーンモードなども備える。ボデイカラーは、ノーブルワイン、クリームホワイト、フロストシルバーの3色を用意。オプション製品の防水ケース「WP-CP5」を装着することで水深40mまでの水中撮影にも対応可能だ。
このほか、グリップしやすいコンパクトなボディに、620万画素CCDや光学5倍ズームレンズなどを搭載したエントリーモデル「COOLPIX L1」も発売される。いずれも価格はオープン。
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| >2005年9月5日(月) |
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| >2005年9月7日(水) |
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オリンパス、光学10倍&デジタル5倍のウルトラズーム搭載600万画素デジカメ「CAMEDIA SP-500UZ」を発売
オリンパスイメージングは、600万画素のレンズ一体型デジタルカメラ「CAMEDIA SP-500UZ」を、9月下旬より発売する。
グリップしやすいボディに、600万画素CCDと光学10倍ズームレンズを搭載。デジタル5倍ズームとの併用で最大50倍のズームが可能となり、スポーツ観戦や各種イベントなどで高倍率ズーム撮影を楽しめる。また、「夜景」「スポーツ」「オークション」といった21種類のシーンプログラムモードを搭載。シーンに応じて最適な撮影モードを簡単に設定することができる。マクロモードでは、被写体に3cmまで近寄っての近接撮影が可能。出先で入手しやすい単4形乾電池4本で駆動し、アルカリ電池の使用で約480枚の撮影が行える。背面には、望遠撮影に最適な電子ビューファインダを採用した2.5型の液晶モニタを装備。高倍率ズームによる映像を大画面液晶で確認可能だ。価格はオープン。
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リコー、手ぶれ補正機能を搭載した光学7.1倍ワイドズームデジカメ「Caplio R3」を発売
リコーは、ワイドズームレンズ搭載デジタルカメラ「Caplio R2」の後継機種となる、「Caplio R3」を10月中旬より発売する。
新開発のレンズ収納機構「ダブルリトラクティングレンズシステム」を採用したことで、前モデルより一回りほど小さい95(幅)×26(奥行)×53(高さ)mmというコンパクトボディに光学7.1倍のワイドズームレンズを搭載。加えて、CCDシフト方式による手ぶれ補正機能を備え、高倍率の望遠撮影やマクロ撮影などにおいて、手ぶれを軽減することができるようになった。また、斜めから撮影した画像でも、正面から撮影したように補正できる「ななめ補正機能」を新たに搭載。最最短1cmまで近接しての撮影が可能なマクロモードでは、レンズ焦点距離を被写体に最も近く、最も大きく撮影できる位置に自動設定する「ズームマクロ機能」が追加された。なお、内部回路の省電力化により、付属バッテリー「DB-60」の使用で、約310枚という長時間撮影も可能になっている。価格はオープン。
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| >2005年9月9日(金) |
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| >2005年9月13日(火) |
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リコー、35mmコンパクトカメラ「GRシリーズ」のデジカメ版となる813万画素CCD搭載モデル「GR DIGITAL」を発売
リコーは、プロフェッショナル向けに設計された高画質なコンパクトデジタルカメラ「GR DIGITAL」を、10月21日より発売する。
描写力で高い定評を得た35mmフィルムのコンパクトカメラ「GRシリーズ」の後継機となるデジタルカメラ。フィルム版「GRシリーズ」の特徴であった単焦点・広角レンズを引き続き、28mm(35mm換算)の新開発「GRレンズ」を搭載した。107(幅)×25(厚さ)×58(高さ)mmというコンパクトなボディに813万画素CCDを搭載するほか、新開発の画像処理システム「GRエンジン」を採用。高解像度・高コントラストに加え、低ノイズや低色収差も実現する。また、レンズ収納時に、レンズの後群を鏡銅外に逃がす「リトラクティングレンズシステム」を採用。使用時のレンズ全長を確保しながらも、レンズ設計の自由度を向上させたことで、高画質と小型化の両立を実現している。背面には、視野率100%を実現した2.5型の高精細液晶モニタを装備。明るく、視認性に優れているので、正確なフレーミングが行える。オプションとして、高性能な外部ファインダーや21mm(35mm換算)のワイドコンバージョンレンズなども用意される。価格はオープン。
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ソニー、1030万画素の大判CMOSセンサーを採用したレンズ一体型デジカメ「サイバーショット DSC-R1」を発売
ソニーは、シリーズ最高画質を実現したレンズ一体型デジタルカメラ「サイバーショット DSC-R1」を11月18日より発売する。
撮像素子に、新開発の1030万画素大判CMOSセンサーを搭載するほか、広角24〜120mm(35mm判換算)まで広い焦点距離をカバーするカールツァイス「バリオ・ゾナーT*」レンズを採用。21.5×14.4mmの大判CMOSセンサーと、F値2.8-4.8という明るさを持つ高性能レンズを搭載したことで、情感のある美しい画像を演出する。また、被写体の状況や設定の状態を確認しながら撮影できる「フルタイム・ライブビュー」を採用。液晶モニタやビューファインダーに、ホワイトバランスや露出設定などを反映した画像が映し出されるので、イメージ通りの撮影を行うことが可能だ。本体上部には、上下左右に回転する2.0型のフリーアングル液晶モニタを装備。ローアングルやハイアングルでも無理のない姿勢で撮影することができる。デュアルスロットを備えており、外部記録メディアとして、メモリースティックとCF/マイクロドライブに対応。インフォリチウムバッテリーの駆動で、メモリースティック使用時は約500枚、CF/マイクロドライブ使用時は約460枚の撮影が行える。市場推定価格は12万円前後。
このほか、メモリースティックやCF/マイクロドライブなどのメディアに対応するダイレクトスロット装備のポータブルHDDフォトストレージ「HDPS-M10」も同時に発売される。40GBのHDDを内蔵しており、メモリーカードに保存した画像データを毎秒約3MBで高速転送することが可能だ。市場推定価格は3万円前後。
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ソニー、手軽に高画質な静止画・動画撮影を楽しめるMPEGムービーカム「サイバーショット DSC-M2」を発売
ソニーは、回転式液晶モニタを搭載するMPEGムービーカメラ「サイバーショット DSC-M1」の後継モデルとして、デザインを一新した「サイバーショット DSC-M2」を10月21日より発売する。
光沢感のある本体は、手になじむ丸みを帯びたデザインを採用。前モデル「DSC-M1」と同様に、2.5型の回転式ハイブリッド液晶を備え、静止画・動画ともに「自分撮り」などが行えるなど、自由なスタイルで撮影を楽しめるのが特徴の製品だ。510万画素の「Super HAD CCD」と、光学3倍ズームの カールツァイス「バリオ・テッサー」レンズを搭載。高画質な静止画撮影が可能なほか、動画記録にMPEG4方式の「MPEGムービー4TV」を採用したことで、Hi8/S-VHS相当の高画質な映像を録画できる。
また、撮影した静止画・動画の簡易データを自動保存する「ポケットアルバム」機能を新たに搭載。静止画の撮影時には、オリジナルとは別に、640×480ピクセルのVGAサイズで最大約1100枚までの画像を、外部メディアとは別に、本体内メモリーに自動記録することが可能だ。保存されたデータは、「音楽つきのスライドショー」機能により、音楽をつけて再生を楽しむことも可能だ。外部記録メディアとして、メモリースティック デュオ/デュオ Proに対応。ボディカラーは、ホワイト、ピンク、シルバーの3色が用意される。市場推定価格は5万円前後。
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オリンパス、生活防水機能付きコンパクトデジカメの600万画素モデル「μDIGITAL 600」などを発売
オリンパスイメージングは、生活防水機能を搭載するコンパクトデジタルカメラ「μDIGITAL 600」を、10月中旬より発売する。
同シリーズの特徴でもある「生活防水機能」付きのコンパクトボディに、600万画素のCCDと光学3倍ズームレンズを搭載。背面には、暗いところでも被写体をくっきりと表示できる2.5型の液晶モニタを備えており、さまざまなシーンにおいて、イメージ通りの撮影を楽しめる。また、液晶画面に各種機能やモードの簡単な説明を表示する「ヘルプガイド」を採用。同社の「i:robe IR-300」にも搭載されている「赤目補正」「フレーム合成」「明度/彩度調整」といった「フォトデコ(編集機能)」を新たに採用したことで、撮影した画像をカメラ本体のみで編集することが可能となった。付属の専用充電池の駆動で、約330枚の撮影に対応。ボディカラーは、シルバー、ネイビー、レッドの3色が用意される。
このほか、エントリー向けの500万画素コンパクトデジタルカメラ「CAMEDIA FE-110」も同時に発売される。「μDIGITAL 600」にも搭載された「ヘルプガイド」を採用したほか、主要な機能を1ボタン1機能に制限するなど、初心者にも使いやすいように配慮された設計となっている。ともに価格はオープン。
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| >2005年9月14日(水) |
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キヤノン、800万画素CCD&光学3.6倍ズームを備えたコンパクトデジカメ「PowerShot S80」を発売
キヤノンは、ワイドズームレンズを搭載した高性能なコンパクトデジタルカメラ「PowerShot S80」を、10月中旬より発売する。
104(幅)×57(高さ)×39(奥行)mmというコンパクトボディに、800万画素CCDと、28-100mm(35mm判換算)相当の撮影領域に対応する光学3.6倍のワイドズームレンズを搭載。同社のデジタル一眼レフカメラ「EOS-1Ds MarkII」にも搭載されている高画質映像エンジン「DIGIC II」を採用しており、画像の高画質化に加え、起動時間の短縮やAFの高速化なども実現した。機能面では、各種撮影項目の設定などの操作を指先で素早く行える回転式のコントローラーホイールや、広視野角を実現した2.5型液晶モニタを搭載。液晶の大画面化に伴いユーザーインターフェイスも見直され、文字やアイコンの表示が大きく見やすくなったほか、設定/撮影メニューなども操作しやすくなっている。
このほか、エントリー向けコンパクトデジカメの最上位モデルとなる「PowerShot A620/A610」の2機種も同時に発売される。710万画素/500万画素CCDや光学4倍ズームの搭載に加え、「DIGIC II」エンジンを採用。本体には、角度を自由に変えられる2.0型のバリアングル液晶モニタを装備するほか、撮影モードやシャッタースピード、絞り値などを簡単に変更できるモードダイヤルなども備えている。いずれも価格はオープン。
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キヤノン、光学2.4倍ズームを搭載した縦型スタイリッシュボディのコンパクトデジカメ「IXY DIGITAL L3」を発売
キヤノンは、高品位デザインを採用した縦型コンパクトボディのデジタルカメラ「IXY DIGITAL L」シリーズの新機種として、光学ズーム搭載の「IXY DIGITAL L3」を10月上旬より発売する。
上位機種「IXY DIGITAL 600/700」などにも取り入れられた独自の造形技法「Curvature Design」を採用。質感の高い、流れるような曲面フォルムを実現した。96.1(幅)×45.1(高さ)×23.9(奥行)mmというコンパクトなボディに、500万画素CCDと独自の高性能映像エンジン「DIGIC II」を搭載。ネックストラップを用いることでアクセサリー感覚で首から下げて携帯することもでき、幅広いシーンにおいてスムーズな撮影を楽しめる。前モデルでは短焦点だったレンズは、光学2.4倍の超薄型ズームレンズにスペックアップ。カメラを縦に構えても、片手で手軽にシャッターを押せる「縦位置レリーズ」機能を新たに採用したのも特徴だ。
また、背面に装備する液晶モニタは1.5型から1.8型に大画面化。操作画面がリニューアルされ、文字やアイコンが大きくなったほか、アニメーションを用いた操作説明も採用している。このほか、カメラ本体を置くだけで、充電・画像転送・プリント・TV画面での鑑賞が行えるドックタイプのカメラステーションや、再生専用のワイヤレスコントローラなどを付属。ボディカラーは、ジェットブラック、ブラッドレッド、ファーブロンド、モルフォバイオレットといった高級感のある4色が用意される。価格はオープン。
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ペンタックス、水中撮影可能な防水コンパクトデジカメの600万画素モデル「オプティオ WPi」を発売
ペンタックスは、水中撮影も可能な防水性能を備えた500万画素コンパクトデジタルカメラ「オプティオ WP」の上位機種となる600万画素モデル「オプティオ WPi」を、10月4日より発売する。
「オプティオ WP」に引き続いて、薄さ22mmのスリムボディに防水・防塵性能を備えているのが特徴。防水ケースを装着しなくても、マリンスポーツやウインタースポーツなどのアウトドアシーンで使用でき、水深1.5mにおいて連続30分間の水中撮影が楽しめる。光学3倍ズームレンズの搭載に加え、新たに600万画素CCDが採用されたことで、より高画質な撮影が可能となった。
また、背面に搭載する2.0型液晶モニタの画素数が8.5万画素から11.5万画素に向上。液晶パネルは、明るい屋外でも見やすいバックライト付きの微反射タイプを採用し、自動的にバックライトを減光してバッテリーをセーブできる「エコモード」も搭載している。機能面では、アイコンが画面に一覧表示される「撮影/再生モードパレット」や、被写体の動きに合わせてフォーカスフレームが自動で追従してピントを合わせ続ける「コンティニュアス/自動追尾AF」などを搭載。ボデイカラーは、シルバー、ネイビーブルー、ワインレッドの3色が用意される。価格はオープン。
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| >2005年9月15日(木) |
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パナソニック、手ぶれ補正機能を搭載したCCD方式のSDカードムービーカム「SDR-S100/S300」を発売
松下電器産業は、ハンディタイプのデジタルビデオカメラ「SDR-S100/S300」の2機種を、10月15日より順次発売する。
縦型で握りやすいコンパクトなボディに、色再現性に優れた「3CCDカメラシステム」や、高性能映像処理回路「クリスタルエンジン」などを搭載。記録媒体としてSDメモリーカードが採用され、MPEG2方式の高画質な動画撮影が楽しめる。光学10倍ズームに加え、「光学式手ぶれ補正ジャイロ」を搭載したことで、薄暗いシーンやズーム使用時などにおいても、手ぶれによる残像を抑えた映像を撮影することが可能。静止画撮影時の手ぶれ補正力を約2倍に向上させた「MEGA OIS」機能も搭載する。
液晶ファインダーには、2.8型ワイドの高精細「パワー液晶モニター」を採用。液晶の輝度が2倍に向上する「パワーLCDボタン」も搭載している。このほか、「クイックスタートモード」により、液晶モニタを開いてから約1.5秒で撮影を開始できる状態にすることが可能。ポップアップ式の内蔵フラッシュや、暗い場所でもカラーで撮影できる「カラーナイトビュー」機能なども搭載する。ブラックボディの「SDR-S300」は、ホワイトボディの「SDR-S100」に同梱される標準アクセサリーに加え、予備のバッテリーやカーアダプタなどを追加したパッケージとなっている。なお、両機種に標準で同梱されている2GBのSDメモリーカード「RP-SDQ02J1A」は単体でも発売される。いずれも価格はオープン。
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| >2005年9月21日(水) |
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| >2005年9月22日(木) |
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ペンタックス、エントリー向けの600万画素コンパクトデジカメ「Optio S60」を発売
ペンタックスは、コンパクトデジタルカメラ「Optio」シリーズに、エントリーモデル「Optio S60」を追加。10月13日より発売する。
89(幅)×58.5(高さ)×27.5(厚さ)mmというコンパクトなボディに600万画素CCDと光学3倍ズームレンズを搭載。回転式のモードダイヤルを「イージーモード」に合わせることで、シーンに最適な撮影モードを自動で選択してくれる「オートセレクト機能」の利用が可能になるなど、カメラ初心者でも気軽に撮影が楽しめる製品となっている。背面には、2.5型の液晶モニタを装備。撮影/再生時に操作ボタンの機能説明を表示する「ヘルプ機能」なども搭載する。外部記録メディアとしてSDメモリーカードに対応するほか、約11MBのメモリーを内蔵。電源は、単3型乾電池2本に対応し、付属のリチウム電池の使用で約420枚の撮影が行える。価格はオープン。
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コダック、コンパクトデジカメとフォトプリンタをセットにした「EasyShare デジタルフォトソリューション」2モデルを発売
コダックは、コンパクトデジタルカメラとドックタイプのフォトプリンタをセットにした「Kodak EasySare デジタルフォトソリューション C340&PD/C310&PD」の2製品を、10月上旬より発売する。
両製品とも、エントリー向けのコンパクトデジカメ「Kodak EasyShare」シリーズの新モデルを採用。「C340&PD」には、光学3倍ズームレンズを搭載する500万画素モデル「C340」が、「C310&PD」には、単焦点35mm(35mm判換算)レンズを搭載する400万画素モデル「C310」がセットになる。フォトプリンタには、デジカメ本体を載せるだけで手軽にデジタル画像をプリントできる「Kodak EasyShare プリンタードック シリーズ3」を同梱。PCレスで撮影からプリントまでを楽しむことが可能なパッケージ製品となっている。ともに価格はオープン。
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エプソン、高画質液晶と80GBのHDDを搭載したフォトストレージ「Photo Fine Player P-4000」を発売
セイコーエプソンは、液晶ディスプレイを搭載したフォトストレージ「Photo Fine Player P-4000」を、10月6日より発売する。
携帯に便利な147(幅)×84(高さ)×31.4(厚さ)mmというサイズのボディに、3.8型の高精細液晶ディスプレイ「Photo Fine」と、80GBのHDDを搭載。デジタル一眼レフなどで撮影したRAWデータを約1万枚、MPEG4形式の動画を約60時間保存できるほか、VGA(640×480ピクセル)サイズで写真/動画データを閲覧することも可能だ。
また、JPEG/RAW/TIFF形式の静止画データや、MotionJPEG/MPEG4形式の動画データのほかにも、MP3/AAC形式の音楽データの再生にも対応する。インターフェイスは、USB2.0端子を備えPCとのマスストレージ接続が可能。CFカード/SDカードスロットも装備しており、CF/マイクロドライブ/SDメモリーカード/MMCからのデータコピーも行える。このほか、同社のフォトプリンタと接続してダイレクトプリントが可能な「USB DIRECT-PRINT」に対応。ビデオ出力端子も備え、TVやプロジェクターで写真/動画を楽しむことも可能だ。価格はオープン。
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| >2005年9月27日(火) |
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オリンパス、クラス最軽量ボディを実現した普及型デジタル一眼レフカメラ「E-500」を発売
オリンパスイメージングは、同社3機種目となるレンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「E-500」を、11月11日より発売する。
129.5(幅)×94.5(高さ)×66(奥行)mmと小型で、435gというクラス最軽量ボディに、800万画素CCDを搭載。背面には、視認性に優れる「ハイパークリスタル液晶」採用の2.5型液晶モニタを装備し、画面表示には、撮影設定情報を大きな文字で表示する「簡易表示モード」と、1画面に多くの情報を表示する「詳細表示モード」の2モードが用意される。機能面では、従来モデル「E-300」にも搭載されている「ダストリダクション」を採用。起動時に、CCDへ付着するゴミを超音波振動で振り落としてくれる。加えて、ISO感度拡張時のノイズを軽減するノイズフィルターや、「夜景」「花火」「人物」といった15種類の「簡単撮影シーンモード」なども備える。交換レンズは、デジタル専用設計の「ZUIKO DIGITAL」レンズに対応。CFカードとxD-ピクチャーカードに対応するデュアルスロットを備え、メディアの容量いっぱいまで撮影可能な2.5コマ/秒の連写機能も搭載する。ボディカラーは、ブラックとシルバーの2色。「E-500」ボディ単品のほか、3.2倍標準ズームレンズ「ZUIKO DIGITAL 14-45mm F3.5-5.6」をセットにした「E-500 レンズキット」も発売される。ともに価格はオープン。
このほか、開放F値2.0固定のズームレンズなど、同社デジタル一眼レフ用の交換レンズ4機種が10月より順次発売される。
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| >2005年9月28日(水) |
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東芝、4GBの0.85型HDDと500万画素CCDを搭載したムービーカム「gigashot V10」を発売
東芝は、ハンディタイプのHDD内蔵型ムービーカメラ「gigashot V10 MEHV10」を発表。同社の直販サイト「Shop1048」上で、9月28日より予約受付を開始し、10月21日より発売する。
38.5(幅)×103.8(高さ)×59.5(奥行)mmというコンパクトな縦型ボディに、500万画素CCDと光学5倍ズームレンズを搭載。4GBの0.85型HDDを内蔵するほか、SDカードスロットを装備する。静止画用のシャッターボタンと動画用の録画ボタンを個別に備えており、静止画は500万画素、動画は250万画素での高画質撮影が可能。HDDへは、最高画質で約1時間25分、最長で4時間の動画を撮影できるほか、約3000枚の静止画を記録することができる。また、左側面に備えた2.0型液晶画面を開けることで電源が投入され、約4秒で撮影が可能となる。背面には、ジョグダイヤルとスティック型十字キーを備え、各種操作を快適に行える。このほか、手ぶれ補正機能「Shake Estimator」やHDD保護対策システム「Diprotechs」なども搭載。LAN端子装備の専用クレードルが付属され、同社のHDD&DVDレコーダー「RDシリーズ」とネットワーク経由で接続することで、撮影した動画を「ネットdeダビング」機能を用いて画質劣化なく転送することができる。直販価格は59,800円。
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| >2005年9月29日(木) |
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富士フイルム、マニュアル撮影機能などを強化した、高感度デジカメの改良モデル「FinePix F11」を発売
富士写真フイルムは、高感度デジタルカメラ「FinePix F10」の改良モデルとなる「FinePix F11」を、10月下旬より発売する。
従来モデル「FinePix F10」と同一サイズのコンパクトなボディに、630万画素の「スーパーCCDハニカムV HR」や光学3倍ズームレンズ、ISO 1600までの高感度撮影機能などを引き継いで搭載。マニュアル撮影モードにおいて、新たにシャッター優先AE(3秒〜1/1000秒)と絞り優先AE(F2.8〜F8の10段階)が搭載されたほか、動画撮影時の感度がISO 800相当にアップするなど、より高画質な撮影が楽しめるようになった。また、2.5型液晶モニタが約11.5万画素から約15.3万画素に高画素化されたほか、マクロ撮影機能の最短撮影距離が7.5cmから5cmとなり、合焦スピードもアップしている。被写体に素早くピントを合わせられる「クイックショットモ−ド」や、約0.45秒間隔で最大40コマの連写が可能な「サイクル連写機能」などは、引き継いで搭載される。ボディ外装は新たにステンレスカラーを採用。価格はオープン。
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