| >2005年1月4日(火) |
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| >2005年1月6日(木) |
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パナソニック、静止画もキレイに撮れる3CCD DVカメラ「デジカム」シリーズ2モデルを発売
松下電器産業は、3CCDデジタルビデオカメラ「デジカム NV-GS150/GS250」の2モデルを、1月25日より発売する。
「NV-GS150」は、幅71×高さ73×奥行123mmで質量約420gという、3CCDカメラとしては世界最小・最軽量ボディを実現。3CCDの実力を引き出す「ライカディコマーレンズ」と、高画質映像処理回路「クリスタルエンジン」を搭載し、静止画も232万画素の高画質で記録することができる。
一方の「NV-GS250」は、光学式手ブレ補正ジャイロを搭載し、動画・静止画ともより高画質に撮影できる上位モデル。こちらも「ライカディコマーレンズ」と「クリスタルエンジン」を搭載し、310万画素での静止画記録が可能だ。
両製品とも、基本操作を指一本で快適に行える「ジョイスティックコントロール」や、撮影・再生モードなどでよく使う機能を液晶モニタ上にアイコン表示する「ワンタッチナビゲーション」など、使いやすくわかりやすいユニバーサルデザインを採用。このほか、手元で撮影操作が可能な「マイク付きフリースタイルリモコン」が付属する。いずれも価格はオープン。
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ソニー、新デザインを採用したクリアフォト液晶搭載スリムデジカメ「サイバーショット DSC-T33」を発売
ソニーは、薄型デジタルカメラ「サイバーショット T」シリーズにスタイリッシュな「DSC-T33」を追加。1月21日より発売する。
昨年10月に発売された510万画素スリムデジカメ「DSC-T3」のバリエーションモデルとして登場。見やすい2.5型の大画面「クリアフォト液晶」や、高解像度などで定評のあるカールツァイス「バリオ・テッサー」レンズの搭載など基本性能はそのままに、ヘアライン処理を施したスタイリッシュなデザインを採用したのが特徴。ボディカラーも、ゴールド、ブルー、ブラウン、ホワイトといったカジュアルな4色のバリエーションが用意された。このほか、起動時間約1.3秒、レリーズラグ約0.0009秒などの高速レスポンスや、最短1cmまでの接写が可能な「拡大鏡モード」なども引き継いで搭載される。市場推定価格は53,000円前後。
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ビクター、業界初の光学25倍ズームレンズを搭載するスリムDVカム「ベビームービー GR-DR250」を発売
ビクターは、コンパク・デジタルビデオカメラ「ベビームービー」シリーズの新機種「GR-D250」を、1月中旬より発売する。
手にフィットする新デザインのスリムボディを採用。家庭用DVカムとして初の光学25倍ズームレンズを搭載したことで、離れた被写体でもアップで撮影することができる。使用頻度の高い操作ボタンが集約して配置され、簡単・快適操作を実現。開閉式の2.5型「クリアブライト液晶」を搭載し、室内や明るい屋外でも映像をはっきりと鮮明に確認できる。また、バッテリーパックにマイコン搭載の「データバッテリー」を新たに採用し、撮影前に画面上でバッテリーの残量を確認することも可能だ。価格はオープン。
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グリーンハウス、国内初2GBのSDメモリーカードを発売
グリーンハウスは、SDメモリーカードの大容量2GBモデル「GH-SDC2GM」を、1月下旬より発売する。
チップ積層技術を採用し、2Gbitのフラッシュメモリを8枚実装することで大容量化を実現。国内初の2GBモデルとなる。データ転送速度は毎秒10MBで、大容量と高速転送性能をあわせ持ち、高画質デジカメやデジタルビデオカメラの長時間記録などに最適な製品となっている。著作権保護機能「SDMI」規格に準拠。携帯用のハードケースが付属する。価格はオープン。
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| >2005年1月11日(火) |
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リコー、薄型ワイドズームデジカメ「Caplio R1」に長時間撮影が可能な502万画素モデルを追加
リコーは、薄型ボディにワイドズームレンズを搭載するデジタルカメラ「Caplio R1V」を、1月21日より発売する。
厚さ25mmの薄型ボディに収納可能な、光学4.8倍のワイドズームレンズを装備する400万画素デジカメ「Caplio R1」の上位モデルとして登場。描写力に優れる画像処理システム「スムースイメージングエンジン」の搭載や、高速レスポンスなどの高性能はそのままに、より高画質な有効502画素のCCDを新たに搭載した。また、リチャージブルバッテリーの標準添付によって、最高約490枚の長時間撮影が可能となった。12MBの内蔵メモリーのほか、外部メディアとしてSDメモリカードとMMCに対応。ボディカラーは、ゴールドとブラックの2タイプが用意される。実売予想価格は43,000円。
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| >2005年1月12日(水) |
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パナソニック、携帯電話での使用に最適なminiSDカードの256MBモデルを発売
松下電器産業は、超小型の記録メディアminiSDメモリーカードの256MBモデル「RP-SS256BJ1K」を、2月1日より発売する。
携帯電話での高画質写真撮影や動画記録などに最適な大容量モデル。VGA画質でファインモードの静止画像なら約1670枚、384kbpsでファインモードのMPEG4動画なら最大約78分、96kbpsの音楽データなら最大約5時間20分の記録が可能だ。データ転送レートは毎秒2MB。SDメモリーカード対応機器と互換性を確保するminiSDアダプタが付属される。価格はオープン。
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コニカミノルタ、工事記録用デジカメ「DIGITAL現場監督シリーズ」の薄型400万画素モデル「DG-5W」を発売
コニカミノルタフォトイメージングは、土木・建築工事現場向けの耐衝撃設計デジタルカメラ「DIGITAL現場監督シリーズ」に400万画素モデル「DG-5W」を追加。3月下旬より発売する。
過酷な状況下においても使用可能な、優れた防水・防塵・耐衝撃性能に加え、-10度までの使用温度範囲の達成により、寒い場所での撮影にも対応する。有効400万画素のCCDと、広角28mmからの撮影が可能な光学2.8倍ズームレンズを搭載しながらも、屈曲光学系の採用によりレンズの出ない薄型ボディを実現した。また、明るい屋外でも見やすい2.0型のハイブリッド液晶モニタを装備するほか、10m以上離れた被写体にも対応する大光量フラッシュを内蔵する。記録メディアはSDメモリカードとMMCに対応。このほか、「建設CALS」に対応した「提出」モードを搭載し、電子納品に適した画像撮影が可能となっている。価格はオープン。
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| >2005年1月13日(木) |
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日立、新開発の小型8cmDVDドライブを搭載した「DVDカム Wooo」2モデルを発売
日立製作所は、8cmDVDドライブ搭載の「DVDカム Wooo」シリーズに新機種2モデルを追加。2月中旬より発売する。
高付加価値を備える「GXシリーズ」を新たに追加し、その第一弾として、コンパクトボディに212万画素CCDを搭載する「DZ-GX20」がラインアップ。動画では約123万画素、静止画では約192万画素の高画質撮影が行える。
また、スタイリッシュデザインの「DZ-MV780」は、幅51×高さ86×奥行123mmというDVD搭載カメラとしては世界最小サイズを実現した。133万画素CCDを搭載し、動画は約69万画素、静止画は約110万画素の撮影が可能だ。
両製品とも、新設計の小型8cmDVDドライブを採用し、レンズや基板の小型化によりコンパクトボディを実現。また、新開発の高画質画像処理回路「ピクチャーマスター for DVDカム」や、光学10倍ズームレンズなどを搭載する。なお、従来モデルより好評の16:9ワイドモード撮影では、DVD-RAMに加えDVD-Rの記録にも対応した。いずれも価格はオープン。
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ソニー、16:9表示対応の2.7型ワイド液晶を搭載する「ハンディカム」4機種を発売
ソニーは、ワイド映像の撮影・記録に対応した、DV/DVD方式のデジタルビデオカメラ4製品を、2月10日より順次発売する。
いずれの製品も、16:9比率の「ワイド記録」が可能。ワイド映像をそのまま表示できる、2.7型ワイドハイブリッド液晶モニタを新たに搭載したのが特徴だ。なお、DVD搭載モデルでは従来のDVD-R/-RW記録に加え、DVD+Rにも新たに対応した。
上位モデルの「DCR-HC90」と「DCR-DVD403」は、331万画素CCDとカールツァイス「バリオ・オナーT*」レンズを搭載し、動画・静止画ともに高画質撮影が可能。また、光学10倍ズームレンズとデジタル120倍ズームレンズを搭載する。音声面では、「DCR-DVD403」に、世界初の「デルビーデジタル5.1クリエーター」が搭載されるほか、「DCR-HC90」には、後で編集可能な「4chマイク機能」が搭載されるなど、臨場感ある5.1chサラウンド録音に対応する。
市場推定価格は、「DCR-HC90」が11万5千円前後、「DCR-DVD403」が13万5千円前後、「DCR-HC41」が8万円前後、「DCR-DVD203」が11万5千円前後となっている。
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| >2005年1月14日(金) |
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ニコン、35mmレンジファインダーカメラの最高峰「ニコン SP 復刻モデル」を2500台限定で受注販売
ニコンカメラは、1957年に発売され人気を博した35mmレンジファインダーカメラの最高峰「ニコン SP」を復刻。限定数2500台の復刻モデルとして、本日より2月28日までの期間に予約を受け付け、受注販売する。注文多数の場合は抽選販売となる。
昭和32年の発売当時、精度の高さに加え、滑らかな操作感や優れた耐久性を備え、「伝説の銘機」として多くの写真家達から高く評価された「ニコン SP」。発売当時のような丹念な手作業の工程を再現したことで、全6種の交換レンズに対応する完全内蔵式ユニバーサルファインダーや、レンジファインダー機初のセルフタイマー、静寂性に優れたシャッターユニットなど、可能な限りオリジナルを忠実に再現した完成度の高い復刻モデルとなっている。また、付属レンズとして「W-Nikkor 3.5cm F1.8」も復刻。現行のニッコールレンズに採用されているマルチコーティングを施すことで優れた光学性能を実現した。なお、復刻モデルのカメラ本体と付属レンズにはそれぞれ一致した製造番号が刻印される。価格は724,500円(税込)。
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| >2005年1月17日(月) |
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| >2005年1月19日(水) |
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アイ・オー、85倍速読み込みに対応した超高速CFカードを発売
アイ・オー・データ機器は、85倍速リード対応のコンパクトフラッシュカード「CF85」シリーズ5モデルを、1月末より出荷する。
毎秒12MBを超えるデータ転送により、85倍速での高速なデータ読み込みを実現。一眼レフデジカメなどでの画像再生に効果的だ。また、書き込み速度も毎秒9.6MBと、従来比約1.5倍の高速化を実現している。信頼性の高いTDK製の最新コントローラ「GBDrive RA4」を搭載。使用するブロックを分散させてデータを均一に書き込むことでメモリカードの寿命を高める「書き込み分散機能」や、万一、不良ブロックがあった場合に書き込みを回避できる「書き込みエラー防止機能」、不安定なブロックを検出・診断して修復する「自己診断修復機能」などにより、安定した高速動作が行える。ラインアップは、容量によって128MB〜2GBの5モデルが用意され、2GBモデルでは、高画質な600万画素デジカメのRAWモードで約256枚、ファインモードなら約1056枚の撮影が可能。ハードウェア3年保証を含む「AAA保証」に対応する。価格はオープン。
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| >2005年1月21日(金) |
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| >2005年1月25日(火) |
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キヤノン、光学手ブレ補正機能搭載「FV M200 KIT」など、DVカメラのラインアップを強化
キヤノンは、コンパクトタイプのデジタルビデオカメラ「FV」シリーズの新機種3モデルを、1月下旬より順次発売する。
動画も静止画も高画質な「写真DV」として好評の「FV M20 KIT」の後継モデルとして、2.2メガピクセルモデルの「FV M30 KIT」が登場。コンパクトボディに光学手ブレ補正機能を搭載した新開発の光学14倍ズームレンズを備え、手ぶれを抑えた美しい映像撮影が可能だ。DVカメラでは世界初となる「9点測距AiAF」を搭載し高精度なピント合わせが可能なほか、3パターンの測光モードや高速連写機能などにより高度な静止画撮影を楽しめる。また、シーンに最適な撮影モードを簡単に選択できる「モードダイヤル」や、プリンタを接続して簡単に静止画をプリントアウトできる「イージーダイレクトボタン」なども搭載される。
このほか、1.3メガピクセルCCDを搭載し、メガピクセルモデルでは最高倍率となる光学20倍ズームレンズを装備する「FV M200 KIT」と、光学20倍ズームレンズ&68万画素CCDを搭載するエントリー向けの「FV500 KIT」がラインアップされる。
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| >2005年1月27日(木) |
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| >2005年1月28日(金) |
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NHJ、2GBのHDDを搭載した小型軽量ボディのMPEGムービーカム「D'zign DV-5」を発売
NHJは、HDD内蔵型のコンパクトMPEGムービーカメラ「D'zign DV-5」を、2月上旬より発売する。
縦型スタイル・ムービーカム「DV-4」の後継モデルで、記録媒体として2GBの小型HDDを採用したことで、最大約3時間14分の長時間動画記録に対応。最大640×480ピクセル・毎秒30コマの解像度でのMPEG4動画撮影が可能なほか、320万画素CCDの搭載により、最大2400×1800ピクセルの高画質な静止画撮影も行える。最大4倍のデジタルズーム機能と最大焦点距離40cmのマクロモードのほか、撮露出補正、エフェクト機能、5種類のシーンモードなどを搭載する。PCとUSB2.0経由で接続でき、外付けHDDとしての使用も可能。MP3再生や、最大68時間のボイスレコーディングにも対応し、PCカメラとしても使用できる。 実勢予想価格は59,800円。
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| >2005年1月31日(月) |
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カシオ、高品位ムービーの撮影も可能な高性能500万画素デジカメ「EXLIM PRO EX-P505」など
カシオ計算機は、コンパクトデジタルカメラ「EXILIM」の上位機種として「EXILIM PRO EX-P505」を、2月9日より発売する。
これまでのEXILIMシリーズにはなかった、グリップしやすいフォルムを採用。500万画素CCDと光学5倍ズームレンズを搭載し、高精細な写真撮影が楽しめるほか、VGAサイズ(640×480ピクセル)で毎秒30フレームのMPEG4ムービー撮影も可能。シーンに合わせて最適な撮影が行える「ムービーベストショット」や、シャッターを押す瞬間の前後8秒までの短い動画撮影が可能な「ショートムービー」などの撮影機能を搭載するほか、撮影した動画を写真に変換できる「モーションプリント」などの編集機能も備える。7.5MBの内蔵メモリのほか、外部記録メディアとしてSDメモリカード/MMCに対応。専用充電池の使用で、写真なら約550枚、動画なら約2時間の連続撮影が行える。
また、最上位モデル「EX-P600」の後継機として、720万画素モデルの「EXLIM PRO EX-P700」が、2月17日より発売される。光学4倍ズームレンズを搭載するほか、四角い被写体を斜めから撮影しても正面から撮影したように補正可能な「ビジネスショット」などの便利な機能を満載する。いずれも価格はオープン。
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