| >2004年10月1日(金) |
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マミヤ、世界最高峰の2150万画素CCDを搭載するデジタル一眼「Mamiya ZD」の開発を発表
マミヤ・オーピーは、同社初のデジタル製品となる、レンズ交換式のデジタル一眼レフカメラ「Mamiya ZD」及び、デジタルバック「Mamiya ZD Back」の開発を発表。近い将来に発売する予定としている。価格などは未定。
世界最高クラスの高解像度を誇る、有効2150万画素のフルフレーム正方原色CCDを搭載するプロ向けの製品。レンズマウントは「Mamiya 645 AF」に対応する。画像記録フォーマットは、同時記録が可能なRAWとJPEGに対応。本体にCFカードスロットを2基装備し、4GBのCFカード1枚の使用で最大100カットのRAW画像を記録することができる。撮影速度は毎秒1.5コマで、11コマの連続撮影が可能だ。背面には、約13万画素の1.8型低温ポリシリコンTFT液晶を搭載する。
一方の「Mamiya ZD Back」は、フィルム一眼レフカメラ「Mamiya 645 AFD/RZ67 PRO II D」に装着可能なデジタルキット。「Mamiya ZD」とほぼ同等の性能を確保し、撮影速度は毎秒1.2コマで、11コマの連続撮影が可能となっている。
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三洋電機、外出先からケータイで部屋の様子をチェックできるホームビューカメラ「HOVICA」2モデル
三洋電機は、携帯電話やPCなどからアクセスできるホームビューカメラ「HOVICA」2モデルを、11月19日より発売する。
約32万画素CCDを搭載し、左右130度のパンや上下90度のチルトが可能。100Base-TXのネットワークに対応し、直接カメラをネットワークに接続できる。なお、無線LAN搭載モデル「IPC-H1W」も用意される。同社の運営するカメラサーバサービス「ホビカネット」に登録することで、外部から携帯電話やPCを用いて画像を確認したり、カメラをコントロールできるのが特徴。また、暗所でも人や動物などの温度変化を検知する「人感センサー」や、カメラに映った物の動きを検出する「モーションセンサー」などを搭載。センサーの反応と連動して、ブザーを鳴らしたり、補助ライトを点灯できるほか、メールを送信することも可能だ。
価格は、「IPC-H1W」が65,100円、「IPC-H1L」が58,800円(ともに税込)。
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| >2004年10月4日(月) |
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| >2004年10月7日(木) |
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富士フイルム、持ちやすさ・撮りやすさにこだわった520万画素コンパクトデジカメ「FinePix F455」など
富士写真フイルムは、デジタルカメラ「FinePix」シリーズに横型デザインのコンパクトモデル「FinePix F455」を追加。11月より発売する。
持ちやすいすべり止めグリップを採用した、薄さ約22mmのスリムなボディが特徴。有効520万画素CCDと新開発のフジノン超薄型光学式3.4倍ズームレンズを搭載するほか、高い色再現性とクリアな画像を実現する独自の画像処理システムを搭載し、手軽に高画質撮影が楽しめる。また背面には、約15.4万画素の大画面2.0型TFT液晶モニタを装備し、撮影する画像を鮮明に確認可能だ。記録メディアはxD-ピクチャーカードに対応。ボディカラーは、シルバーとブラックが用意される。価格はオープン。
また、超コンパクトなスクエアボディに有効520万画素CCDを搭載する「FinePix F450」に、ホワイトとワインレッドの2色のカラーバリエーションが追加。11月より発売される。
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| >2004年10月8日(金) |
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ロジクール、ヘッドセット同梱の高画質Webカメラ2モデルを発売
ロジクールは、ビデオチャットなどに最適なヘッドセットを同梱した高画質Webカメラ「Qcam Pro 4000 with Headset QV-4000WHS」及び、ノートPC向け「Qcam for Notebooks Pro with Headset QV-700WHS」の2製品を、10月15日より発売する。
いずれも、True30万画素の1/4インチCCDセンサーを搭載。付属の「Qcamソフトウェア」を用いて、640×480ピクセルで毎秒30フレームの動画や、1280×960ピクセルの静止画像をワンクリックで取り込むことができる。また、ノイズキャンセリング・マイクを搭載するヘッドセットが同梱され、各種メッセンジャーソフトやIP電話を介したテレビ電話サービスなどで使用できる。直販価格はいずれも9,980円(税込)。
「QV-4000WHS」は、角度を自由に変えられるフレックスクリップを採用したスタンドタイプ。ディスプレイの上や机上の設置のほかに、フレックスクリップを折り曲げれば液晶ディスプレイやノートPCなどに引っ掛けることもできる。
一方の、薄型ボディを採用した「QV-700WHS」は、携帯に便利なハードケースを付属し、コンパクトに収納することができる製品だ。
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| >2004年10月12日(火) |
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トキナー、デジタル一眼専用の超広角ズームレンズ「AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4」を発売
トキナーは、デジタル対応レンズ「トキナーDシリーズ」の第1弾として、交換用超広角ズーム「AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4」のニコン用を11月より、キヤノン用を12月より発売する。
第一レンズのガラス面とモールド非球面部を分離配置した新発想の「非球面P-MOレンズ」を搭載。超低分散ガラス「FK03」1枚と低分散ガラス「FK5」2枚の採用により色収差を徹底的に除去した設計となっている。また操作性を重視し、レンズ前部にフォーカスリング、後部にズームリングを配置した新デザインを採用。従来の「AT-X PROシリーズ」同様「ワンタッチフォーカスクラッチ機構」を継承し、トルク感のあるマニュアルフォーカス操作が可能だ。価格は90,000円。
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| >2004年10月13日(水) |
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オリンパス、クレードルに置くだけで画像の保存・印刷が可能な「Dock & Done」対応デジカメ「i:robe IR-500」を発売
オリンパスイメージングは、新コンセプトのコンパクトデジタルカメラ「i:robe IR-500」及び、HDDストレージ「S-HD-100」とデジタルフォトプリンタ「P-S100」の3製品を11月下旬より発売する。いずれの製品も白を基調としたカラーリングを採用し、デジカメを専用クレードルに置くだけで画像の保存や印刷などを簡単に行える独自の新機能「Dock & Done」に対応する。
コンパクトデジカメ「i:robe IR-500」は、360度回転する2.5型のマルチスイングディスプレイを同社で初めて採用。ディスプレイを回転させることで、ローアングルやハイアングルなどの撮影でも、液晶画面を見ながら簡単に行える。薄型コンパクトボディながら、有効400万画素CCDと、折り曲げ式ユニット採用の光学2.8倍ズームレンズを内蔵。デジタル処理による動画手ブレ補正機構も搭載する。
「Dock & Done」対応の周辺機器として用意される「S-HD-100」は、CPUを搭載する40GBのHDDストレージユニット。400万画素のデジカメ写真を約40,000枚保存することができ、「IR-500」と接続すれば、新しい画像のみの差分保存なども行える。また、小型フォトプリンタ「P-S100」は、ハガキサイズやL版サイズのプリントに対応する製品。両製品とも、一般のデジカメと接続しての使用も可能となっている。いずれも価格はオープン。
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| >2004年10月14日(木) |
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| >2004年10月19日(火) |
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オリンパス、使いやすさにこだわったエントリー向けコンパクトデジカメ「CAMEDIA X-500/X-450」を発売
オリンパスイメージングは、簡単操作で初心者に使いやすいコンパクトデジタルカメラ「CAMEDIA X-500/X-450」の2モデルを、11月下旬より発売する。
「X-500」は、有効400万画素CCDと光学3倍ズームレンズを装備。独自の高画質画像処理エンジン「TruePic TURBO」による高画質撮影が行えるほか、8つのシーンプログラムの搭載により、シーンに最適な撮影を簡単に楽しめるのが特徴だ。また、屋外の明るい場所でも見やすい、1.8型「サンシャイン液晶モニタ」を背面に装備し、場所を選ばずに撮影や再生が楽しめる。
一方の「X-450」は、「撮る」「見る」「消す」の基本操作を1ボタンずつ割り振った設計で、徹底的に使いやすさにこだわった製品だ。本体は、コンパクトサイズながらホールドしやすいやわらかなデザインを採用。有効320万画素CCDと光学3倍ズームレンズ、クラス最高レベルの13万画素1.5型液晶を搭載する。対応メディアであるxD-ピクチャーカード以外に、12MBの内蔵メモリを備える。両製品とも、ダイレクトプリント可能な「PictBridge」に対応。いずれも価格はオープン。
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京セラ、高品位デザインを追及した400万画素コンパクトデジカメ「CONTAX i4R/U4R」を発売
京セラは、同社のカメラブランド「CONTAX」の新機種として、デザイン志向の高品位なコンパクトデジタルカメラ「CONTAX i4R/U4R」の2モデルを発表。11月13日より順次発売する。
「i4R」は、香水のアトマイザーをイメージした個性的なソリッドデザインを採用。スライドバリアを引くことで電源投入や収納レンズが動作する「スライドバリア機構」により、94×38.5×21mmの超スリムな縦型ボディを実現した。総419万画素の1/2.5型CCDや「カールツァイス T* 6.5mm F2.8」レンズを搭載。また、毎秒3コマのフルメモリ連写や毎秒1.4コマのAF連写機能、約0.07秒のシャッタータイムラグなど、高速動作も大きな特徴だ。ボデイカラーに、シルバー、ブラック、レッドの3色が用意される。
一方の「U4R」は、高級感のあるデザインで好評を博した「CONTAX SL300R T*」の後継モデル。フロント部を牛本革で覆った薄型デザインを踏襲し、搭載するCCDを423万画素へとアップさせている。光学3倍の「カールツァイス バリオテッサー T* 5.8mm-17.4mm F2.8-4.7」ズームレンズを装備し、レンズ部を回転させることで、ハイ/ローアングルなどあらゆるフレーミングでの撮影が可能。液晶画面は2.0型へとサイズアップしている。ボデイカラーは、ブラック、キャメル、インディゴの3色を用意。
両製品とも、デジカメ初となるD3端子を装備する充電対応USBクレードルが付属する。いずれも価格はオープン。
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| >2004年10月20日(水) |
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| >2004年10月25日(月) |
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NHJ、スライドレンズカバー採用の低価格な320万画素コンパクトデジカメ「D'zign DZ-300」を発表
NHJは、スライド式のレンズカバーを採用した薄型のコンパクトデジタルカメラ「D'zign DZ-300」を発表。価格は12,800円(税込)と低価格設定で、全国のイオングループ各店および同社直販サイトで10月30日より販売開始する。
スタイリッシュデザインの薄型ボディにスライドレンズカバーを採用。レンズカバーをスライドさせると同時に電源が投入され、素早くカメラを起動させることができる。総320万画素の1/2型CMOSセンサーを搭載。最大2048×1536ピクセルでの高画質な静止画撮影のほか、320×240ピクセル・毎秒最大10コマの音声付き動画撮影が行える。16MBの内蔵メモリに加え、SDメモリーカードに対応し、 256MBのカードを使用すれば最大で96分の動画撮影が可能だ。このほか、デジタル3倍ズームや最大40cmまでのマクロ撮影機能、ボイスメモ機能などを搭載する。単4アルカリ電池の使用で最大約220枚の連続撮影が可能。ボディカラーには、レッド、シルバー、ブルー、ピンク、オレンジといったカラフルな5色のバリエーションが用意される。
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| >2004年10月27日(水) |
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米コンコルドカメラ、日本市場参入第2弾の低価格デジカメ2モデルを西友で発売
米Cocord Camera社は、同社の日本市場参入第2弾製品となる普及タイプのデジタルカメラ「CONCORD 4363z/3045」の2モデルを発表。10月28日より、全国の西友・家電取り扱い店舗で順次発売する。
「CONCORD 4363z」は、有効400万画素CCDや光学3倍ズームレンズを搭載するハイスペックモデル。機能面では、5点マルチ測距や中央スポットAFなど、高画質撮影に充分な機能を備え、税込19,700円と低価格を実現している。記録メディアにSDメモリカード対応のほか、16MBのフラッシュメモリを内蔵する。
一方の「CONCORD 3045」は、有効320万画素CMOSを搭載するエントリー向けモデル。300万画素を越える製品としては破格の9,800円(税込)で販売される。こちらも内蔵メモリは16MB。
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