| >2002年9月2日(月) |
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ニコン、求めやすい価格設定の400万画素デジカメ「COOLPIX 4300」を発売
ニコンは、同社のデジタルカメラシリーズ「COOLPIX」シリーズの中では中堅に当たる、400万画素デジカメの新製品「COOLPIX 4300」を、9月21日より発売する。幅95mmというコンパクトなボディに、光学3倍ズームのニッコールレンズを搭載。さまざまなオプションレンズも装着できる。定価87,000円という低価格も魅力だ。
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| >2002年9月3日(火) |
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ソニー、サイバーショットFシリーズに 回転レンズモデルなど3製品を追加
ソニーは、同社のデジカメ「サイバーショット」シリーズに、回転レンズ搭載の薄型デジカメ「DSC-F77」および、Bluetooth機能が付加された「DSC-FX77」を追加。11月9日より発売する。前モデルの「DSC-F55DX」に比べ、体積面で約半分という小型化を実現している。搭載するCCDは400万画素で、光学ズーム機能はない。また、光学5倍ズームのカールツァイス「バリオゾナー」レンズを搭載した、ハイエンド向けの500万画素モデル「DSC-F717」も10月12日から発売される。こちらは、構図にあわせて適切なフォーカスを選択する「新マルチポイントAF」などが搭載された。なお、同時に縦置き可能なフォトプリンター「DPP-EX5」も発売される。
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| >2002年9月12日(木) |
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ミノルタ、一眼レフ・ハイエンドデジカメの最上位モデル「DiMAGE 7Hi」を発売
ミノルタは、今年6月に発売された一眼レフデジカメ「DiMAGE 7i」の改良モデルとして、5.0メガピクセル、光学7倍ズームレンズを搭載した「DiMAGE 7Hi」を、9月21日に発売する。基本スペックは、DiMAGE 7iと変わらないが、内蔵SDRAMの容量が64MBに増強されたほか、フルサイズ(2560×1920)時に約3コマ/秒の高速連続撮影が可能な「Hi 連続撮影」モードを新たに搭載するなど、連続撮影機能が大幅に向上している。
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| >2002年9月17日(火) |
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オリンパス、xDピクチャーカードに対応した 新型「CAMEDIA C-730 UltraZoom」
オリンパス光学工業は、コンパクトなボディに8倍ズームを搭載した人気の300万画素デジカメ「CAMEDIA C-720 UltraZoom」の後継機となる「CAMEDIA C-730 UltraZoom」を、9月28日より発売する。C-730 UltraZoomでは、光学ズームが10倍に拡大されたほか、新メディアであるxDピクチャーカードに対応するなどの改良が行われた。なお、従来のスマートメディアも使用可能となっている。
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東芝、オシャレなデジカメ「sora」の新モデル 「sora T30」ほか
東芝DM社は、香水の瓶をモチーフにした女性向けのスタイリッシュなデジカメ「sora」に、324万画素のCCDを搭載した新モデル「sora T30」を追加。10月上旬より発売する。前モデルの「T20」と同様、指先で操作できるタッチパネル液晶を備え、撮影した画像の上から絵をなぞって描くことも可能。2倍光学ズームと3倍のデジタルズームも搭載する。このほか、「Allegretto」シリーズの200万画素モデル「Allegretto 2300」も、9月下旬より発売される。
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| >2002年9月18日(水) |
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ペンタックス、デジカメ新モデル「オプティオ330GS」を発売
旭光学工業(ペンタックス)は、同社のデジカメ「オプティオ」シリーズに、320万画素CCDを搭載した新モデル「オプティオ330GS」を追加。10月下旬より発売する。200万画素の「オプティオ230」と同様のボディを採用し、180度回転する液晶モニタを備える点も同じ。新たに、7種類の撮影シーン別のプログラム「ピクチャーモード」を搭載し、自動的に適切な露出やホワイトバランスを設定してくれる。
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| >2002年9月19日(木) |
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ニコン、3.2メガピクセルに対応した回転レンズのデジカメ「COOLPIX 3500」を発売
ニコンは、レンズ部が回転する構造を持つデジカメ「COOOLPIX 2500」の上級姉妹機として、320万画素CCDを搭載する「COOLPIX 3500」を発売する。発売日は未定。コンパクトな本体内部に光学3倍ズームを内蔵し、連続80分の使用が可能。記録媒体にはCFカードを採用する。
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富士フイルム、スーパーCCDハニカムIIIを搭載した、超小型・軽量デジカメ
富士写真フイルムは、ポケットサイズのコンパクトデジカメ「FinePix F401」の後継モデル「FinePix F402」を、10月13日より発売する。同社独自の「スーパーCCDハニカムIII」を搭載し、210万画素CCDながら、400万画素相当の解像度を再現する。記録メディアは新小型メディアの「xD-Picture Card」。オールインワンセットで、定価50,000円というお買い得価格を実現している。
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| >2002年9月24日(火) |
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ミノルタ、DiMAGE Xの320万画素モデル「DiMAGE Xi」を発表
ミノルタは、小さなボディに光学3倍ズームを格納した人気のコンパクトデジカメ「DiMAGE X」の上位機種となる320万画素モデル「DiMAGE Xi」を、11月上旬より発売する。ボディサイズは従来機と同じ84.5(W)×72(H)× 20(D)mmで、重量は約130gと、コンパクトさ・軽さは変えずに画質のみが向上した形だ。
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キヤノン、「PowerShot G3」「IXY DIGITAL 320」など デジカメ3製品を発売
キヤノンは、本日、デジタルカメラの新製品3機種を発表。10月中旬より順次発売する。今回発表された3機種はすべて、従来モデルのバージョンアップ版で、キヤノン独自開発の高性能画像処理プロセッサーの最新版「DIGIC」を搭載し、画質や処理速度の向上が図られている点が特徴だ。上級者向けの「PowerShot G3」は、前モデルのG2に比べ光学ズームが4倍に拡大。コンパクトでスタイリッシュな「IXY DIGITAL 320」は、搭載CCDが同シリーズでは初の320万画素となるとともに、9点AiAFを搭載することで、さらに使いやすくなっている。
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キヤノン、1110万画素のCMOSを搭載したプロ向けデジカメ「EOS-1Ds」を発表
キヤノンは、1110万画素のCMOSを搭載したプロ向け一眼レフデジカメ「EOS-1Ds」を本日発表した。発売は11月下旬予定。前モデルの「EOS-1D」を大幅に改良し、1110万画素のCMOSセンサーを搭載することで、35mmフルサイズの銀塩カメラに匹敵する解像度を実現した。また、最高1/1800の高速シャッターを備え、最大10コマ/秒の連写も可能。もちろん、キヤノン製のEFレンズはすべて装着可能だ。
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オリンパス、CAMEDIAコンパクトシリーズのフラッグシップモデル「CAMEDIA C-5050ZOOM」を発売
オリンパス光学工業は、同社のデジカメ「CAMEDIA」コンパクトシリーズのフラッグシップモデルとなる「CAMEDIA C-5050ZOOM」を、11月下旬より発売する。C-5050は、現行のフラッグシップモデルである「CAMEDIA E-20」の性能と使いやすさをコンパクトなボディに収めた製品で、光学3倍ズームとF1.8の明るい高解像力レンズを搭載した500万画素デジカメとなっている。
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オリンパス、高画質のコンパクトデジカメ新シリーズ
「CAMEDIA X-1」「CAMEDIA X-2」を発売
オリンパス光学工業は、持ち運びに便利なコンパクトなボディに高画素CCDを搭載した新シリーズ「CAMEDIA X」シリーズを発表。その第一弾として、430万画素CCDを搭載した「X-1」と、500万画素CCDを搭載した「X-2」の2製品を11月上旬より発売する。両製品とも、光学3倍ズームを搭載し、新開発のメディア「xD-Picture Card」を採用する。電池には専用のリチウムイオン充電池を採用し、コンパクトさと長時間駆動の両方を実現している。
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京セラ、コンパクトサイズのデジカメ2製品を発売
京セラは、世界最小・最軽量となる500万画素デジカメ「Finecam S5」と、322万画素CCDを搭載した姉妹機「Finecam S3L」の2機種を、10月下旬より発売する。両機種とも、コンパクトなボディに光学3倍ズームを搭載し、晴天時でも明るく見やすい「デイファイン液晶モニター」を備える。また、電池の持ちが大幅に向上しており、フル充電で連続再生時間約180分と長時間の使用が可能となっている。
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| >2002年9月25日(水) |
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レンズメーカー「SIGMA」が、フルカラーピクセルの一眼レフデジカメ「SIGMA SD9」を発表
一眼レフカメラのレンズでおなじみのSIGMAが、レンズ交換式の一眼レフデジカメ「SIGMA SD9」を発表。10月21日より発売する。搭載される「FOVEON X3 イメージセンサー」は、1画素でRGB全色を取り込むことができるもので、有効画素数は343万画素ながら、従来のデジカメで起こる補間による偽色の発生を防ぐことができ、忠実な色再現を実現し、鮮明な画像が得られるという。なお、発売されるのはボディ単体のみで、レンズは別売。ボディのみの定価は200,000円となっている。
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| >2002年9月27日(金) |
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コダック、1,371万画素のCMOSを搭載した レンズ交換式一眼レフデジタルカメラを発表
米イーストマン・コダック社は、ドイツ・ケルンで開かれている「フォトキナ2002」の会場で、レンズ交換式一眼レフデジタルカメラ「コダック プロフェッショナル DCS Pro 14n」を発表した。1,371万画素の35mm判フルサイズのCMOSセンサーを搭載し、銀塩フィルムカメラに匹敵するクオリティを実現。メディアにはCFカードとSD/MMCカードの2スロットが用意されるほか、IEEE1394端子も備える。記録方式は、DCR(Digital Camera Raw)とERI-JPEGの2通り。米国での発売は12月の予定だが、国内の発売日および価格は未定となっている。
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| >2002年9月30日(月) |
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三洋電機、高速起動・レスポンスが特徴の400万画素デジカメ「DSC-AZ3」を11月に発売
三洋電機は、同社が発売する400万画素クラスのデジカメ「DSC-AZ1」の後継機として、400万画素CCDを搭載した「DSC-AZ3」を11月中旬に発売する。DSC-AZ3は、高速なレスポンスが特徴で、起動時間約1.7秒、シャッター間隔約2秒、再生間隔約0.8秒という軽快な動作を実現している。また、「ピクトライズ800」という画素補間機能によって、最大8メガピクセルの高解像度での記録が可能だ。
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