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医療保険の選び方

医療保険を選ぶポイントはさまざまですが、いきなり細かいポイントにこだわって商品選択をしていくのは大変です。
まずは大きな以下のポイントで商品を絞ってみましょう。

医療保険の日額は? 医療保険の日額は? 医療保険の日額は? 医療保険の日額は?

ポイント1から4までのそれぞれの条件を決定していきましょう。
あなたにあった医療保険が絞り込めます。

年齢: で、 性別:

医療保険の日額は?

健康保険などの公的医療保険が適用になる医療費の場合、実際にかかる医療費の3割を病院の窓口で支払います。

重い病気などで病院等に長期入院し、医療費が高額となった場合、高額療養費制度があります。
1ヶ月にかかる自己負担額が、その限度額を超えた場合には、加入している健康保険に申請すると、限度額を超えた分が払い戻されます。
これによって、差額ベット代のかからない大部屋に入院した時であれば、医療費と入院中の食事代(一般は1日780円)は、1日5,000円の入院給付金でカバーできる場合があります。

それ以外に、公的医療保険の対象外の治療やサービスを受けた場合には、全額自己負担になります。
例えば、前述の『差額ベット代』や『先進医療の技術料』などがそれにあたり、差額ベット代を5,000〜10,000円とすると、それだけで日額10,000円がかかると考えられます。

又、サラリーマンであれば、入院中には健康保険から傷病手当金の給付を受けることが出来ます。
しかし、給料の6割に相当する額となるため、住宅ローンなどを抱えている一家の大黒柱のようなケースでは、収入減に対する収入確保も医療保険などでカバーする必要があるかも知れません。

差額ベッド代の相場直近の入院時の1日あたりの自己負担費用疾病入院給付金日学(全生保)
日額は

保障期間は?

保障期間については、加入の目的を考え、その保障がいつまで必要なのかを検討して決定する必要があります。 保障期間については、一生涯の保障である『終身』、何歳まで保障といった『歳満期』、何年間保障といった『年満期』の 三タイプがあります。

『年満期』(更新タイプ)は、一定の年齢(例えば80歳まで)の範囲内であれば、健康状態に関わらず自動的に契約を 更新できます。
更新時には、更新時の年齢で保険料を再計算しますので、更新ごとに保険料は高くなります。

『歳満期』や『終身』を選択した場合には保険料は一定です。

ここでは、終身の保障か一定期間の定期の保障かを選択してください。

保障期間は

保険料払込期間は?

保険料払込期間には、『全期払い』と『短期払い』があります。
保障期間と同一期間が『全期払い』、保障期間よりも短い期間で保険料を払い終えるものが『短期払い』となります。

『全期払い』・・・終身保障の保険料払込期間終身、60歳保障の保険料払込済期間60歳 など

『短期払い』・・・終身保障の保険料払込済期間60歳 など

保険料払込期間は

1回の入院限度日数は?

医療保険の入院給付金の受取には、限度日数があり、1入院(1回の入院)での入院限度日数を超える部分は保障の 対象となりません。
又、通算の限度日数もあり、複数回入院した場合の通算の限度日数もあります。

病気が再発したり、転院などで、再度入院した場合には、一般的には『継続した一回の入院』として扱われますので、 前後の入院を合わせた『1入院の限度日数』までとなります。【例1】

例1:1回の入院限度日数60日の場合

違う病気で、再度入院した場合には、それぞれ独立した『一回の入院』として扱われます。【例2】

例2:1回の入院限度日数60日の場合

又、前回の退院日の翌日から、180日を経過して再度入院した場合には、別の入院として扱われます。【例3】

例3:1回の入院限度日数60日の場合

年齢別にみた3大生活習慣病の平均在院日数
直近の入院時の入院日数
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