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夫婦型のメリット・デメリット

ご主人の医療保障に奥様の医療保障を付加する例 夫婦型の保険のメリットは色々とありますが、大きなメリットを一つだけ挙げるとすると

・保険料が安くなる
ということになります。
証券が一枚で済み、診査などの事務処理も一度で済むために、事務手数料分の保険料が安くなるためです。
一方、夫婦型のデメリットを挙げると以下のようになります。

・保険金額の設定の自由度が下がる ・主契約が無くなると保障が全て消滅する
などが挙げられます。

保険金額の設定の自由度が下がる

ご主人の入院給付日額10,000の医療保険に、奥様の医療保障を夫婦型という形で付加するケース。
【図1】のように、奥様の保障も10,000円としたくても8,000円しか付加できないと言ったケースです。
又、奥様とご主人との年齢差によっては加入できないケースもありますので、注意が必要です。

保険金額の設定の自由度が下がる

ご主人が先立たれた場合には奥様の医療保障も無くなってしまいます。
あくまでもご主人の医療保障が主契約ですので、ご主人が亡くなり契約が消滅する場合には付随する奥様の医療保障も無くなってしまうのです。

しかし、最近ではこのようなケース(夫婦型で加入し、ご主人が先立たれた場合)でも、奥様の医療保障が残るもの、さらにはその後の奥様の保険料が免除になるタイプの夫婦型医療保険もあります。

上記にはメリット・デメリットとして表記しましたが、そのポイントがメリットになるのか、デメリットになるのかは契約者様次第であると言えます。
いずれもポイントとして確認しておくべき事項と言えます。

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