| HOME |
アキバ総研 アキバ早ミミ情報
>>2005年12月24日(土)
アキバ名物争い!?“おでん缶戦争”勃発!
 
画像拡大 画像拡大
画像拡大 画像拡大
 もはやアキバ名物といっても過言ではないほど有名になった“おでん缶”に、今週新たに「駒越食品」という食品加工メーカーから「缶のおでん屋 おてんちゃん」という新“おでん缶”が登場した。

 テレビや雑誌などでもたびたび取り上げられている秋葉原のおでん缶といえば、チチブ電機店頭の自動販売機で販売されているこてんぐ「おでん缶(大根入り/つみれ入り/牛すじ入り)」(天狗缶詰)のことを指す。

 しかし、今回その独占状態を打破する刺客として登場したのが、「缶のおでん屋 おてんちゃん」。なんともアキバらしいネーミングと、かわいらしい萌え系キャラクターを採用したニュータイプの缶詰だ。

 今回登場した「缶のおでん屋 おてんちゃん」は、従来のこてんぐ「おでん缶」が清涼飲料水と同じような形状を採用していたのに対して、自動販売機での販売を行わないためか、やきとり缶やシーチキン缶と同じクラシックな缶詰の形状となっているのが特徴だ。また、おでん缶の中身については、こんにゃく、黒はんぺんちくわ、スジ(練り製品)、豚モツ、昆布、うずら卵などの7種類で、内容量は約90g。缶詰内にはおつゆが入っていないのも“こてんぐおでん缶”にはない特徴となっている。

 販売をしているのは「ラオックスアソビットシティ各店」。価格は250円。

 アキバ名物の王者「こてんぐおでん缶」の地位を奪えるか、今後の動向が非常に気になる新製品といえるだろう。
 
画像拡大   画像拡大   画像拡大
おてんちゃんのイラストはきくじん氏によるもの。おでんの入った土鍋をひっくり返してしまうなど、どうやら“ドジっ娘(こ)”という設定のようだ
         
画像拡大   画像拡大   画像拡大
海洋深層水仕立てらしい   ライバルとなる王者こてんぐの自販機おでん缶は本日も売切れ状態
         

□駒越食品
http://www.rakuten.co.jp/kgs/
□「缶のおでん屋 おてんちゃん」製品紹介ページ
http://www.akibaasobit.jp/pickup/oten/index.html

□アソビットシティ
http://www.akibaasobit.jp/
□ラオックス
http://www.laox.co.jp/

□こてんぐ
http://www.rakuten.co.jp/tengu/308617/
□「おでん つみれ入り」製品紹介ページ
http://www.tgc-tengu.com/cgi-bin/result.cgi?no=359
□「おでん 牛すじ入り」製品紹介ページ
http://www.tgc-tengu.com/cgi-bin/result.cgi?no=360
□「おでん 大根入り」製品紹介ページ
http://www.tgc-tengu.com/cgi-bin/result.cgi?no=361

□関連記事
Nextway「NMP-412X」(2003年3月1日版)

□この話題について話し合おう!くちコミ掲示板はこちら
くちコミ掲示板

pictures by:
アキバ総研



Copyright (C) 株式会社カカクコム All Rights Reserved.  since1997